一歩、また、いっぽ
『心の痛みも、孤独の苦しみも、雄平くんが手放す事で救われることあるんだよー?』
『『この手に何を掴んでもらいたいのか?』って言うぐらいだから誰かの手を掴みたいって事でしょう?』
『なっ、何をっ!?』
『孤独を埋める愛をくれるのは雄平くんが怖いと感じる他人だよ? で、も。怖くないんだよ? 人って!』
『何言ってんだよっ!? 人の怖さを知らないからだお前はっ!?』
『人との関わりは必ず傷だってある。だからと言って、人と関わらずにこの世を去れる? 苦しくない? 孤独のまま生きて、誰にも看取られないまま死ぬの?』
『一歩、また、いっぽ。雄平くん自身もそうだけど、他人に対しても歩み寄ったことある?』
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