表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
後ろの人は大丈夫です!  作者: 白桜有歩
90/211

一歩、また、いっぽ

『心の痛みも、孤独の苦しみも、雄平くんが手放す事で救われることあるんだよー?』


『『この手に何を掴んでもらいたいのか?』って言うぐらいだから誰かの手を掴みたいって事でしょう?』


『なっ、何をっ!?』


『孤独を埋める愛をくれるのは雄平くんが怖いと感じる他人だよ? で、も。怖くないんだよ? 人って!』


『何言ってんだよっ!? 人の怖さを知らないからだお前はっ!?』


『人との関わりは必ず傷だってある。だからと言って、人と関わらずにこの世を去れる? 苦しくない? 孤独のまま生きて、誰にも看取られないまま死ぬの?』


『一歩、また、いっぽ。雄平くん自身もそうだけど、他人に対しても歩み寄ったことある?』


朝に『後ろの人は大丈夫です!』を読んでくれてありがとうございます! そして、おはようございます!


昼に『後ろの人は大丈夫です!』を読んでくれてありがとうございます! そして、こんにちわ!


夜に『後ろの人は大丈夫です!』を読んでくれてありがとうございます! そして、こんばんわ!


寝る前に『後ろの人は大丈夫です!』を読んでくれてありがとうございます! そして、お休みなさい!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ