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後ろの人は大丈夫です!  作者: 白桜有歩
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孤独を知っても親は何もしない

 親は孤独を知っているから子供には孤独にならないように育てるモノだろう、と親の教育で疑問に思っても、当の本人たちは子供に与えたのは、孤独の二文字。


 孤独しか教えないのか? 親は。


 当の本人たちは、教えないどころか子供の意見を聞かない。


 意見を聞かないと言うより、言わせないような圧があった。


 子供は、力の強い大人に逆らえば痛い目に遭う。


 動物でも親に頼り生きるが、精神攻撃や体罰が目立つ世界だ、当たり前、この家庭もその家庭と同じであって自分も虐待受けている子供と一緒大丈夫、と思えば楽にならなくても仕方ないと気持ちを抑える。


 政策がおかしい国と国民の関係と同じで、逆らえばやられる。


 相手が逆らわないから自由にやる。


 イカレタ政策を打つ国は、法の暴力装置の警察があれば堂々とする、何も出来ないで歯痒い思いで歯を食いしばり堪える国民。


 この世界がイカレタ政策をしても、どの国も国民たちは、怒り狂いながら歯を食いしばる。


 家庭環境は、親次第と同じなのだ。


 よく言ったモノ。親ガチャ失敗と。


 外れたら人生終了コース。


 アウトコースへと弾き飛ばされる。


 おはじきみたいに指ではじけるだろうか? 親をドブに。


朝に『後ろの人は大丈夫です!』を読んでくれてありがとうございます! そして、おはようございます!


昼に『後ろの人は大丈夫です!』を読んでくれてありがとうございます! そして、こんにちわ!


夜に『後ろの人は大丈夫です!』を読んでくれてありがとうございます! そして、こんばんわ!


寝る前に『後ろの人は大丈夫です!』を読んでくれてありがとうございます! そして、お休みなさい!

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