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後ろの人は大丈夫です!  作者: 白桜有歩
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釘を指す前に折られる

「キミは有紀さんの、何かな? いつも通り、あのクズといたらどうだ?」


「クズって、誰のことを指しているんだよ?」


「キミなら、分っていると思ったんだけど? クズは、クズだよ?」


「慎の、ことか・・・・・・?」


「ああ。そういう名前だったのか? あのクズの、名前?」


 目の前の雄平は、オレの瞳を覗き込み胸倉を掴んできた。


「・・・・・・っく!」


「答えなくても、分るだろう? キミなら、俺たちの邪魔はしないよね?」


 彼は、懐からナイフを取り出してオレの胸に向ける。


「お前・・・・・・っ!? やっていること、分ってんのか?」


「分ってないのは、誰かな? 死にたいのなら、俺が手伝ってやろうか? キミの、命一つで、俺と有紀さんの幸せが手に入るなら、キミを殺したいんだけどさぁ?」


朝に『後ろの人は大丈夫です!』を読んでくれてありがとうございます! そして、おはようございます!


昼に『後ろの人は大丈夫です!』を読んでくれてありがとうございます! そして、こんにちわ!


夜に『後ろの人は大丈夫です!』を読んでくれてありがとうございます! そして、こんばんわ!


寝る前に『後ろの人は大丈夫です!』を読んでくれてありがとうございます! そして、お休みなさい!

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