きみが照らした光で蓋をする3
ぼくを敵視する気持ちを知ってしまえば、二度と戻れぬ関係の地獄、相手の苦悩を知れば、どうすればいいか悩んでも答えなど見つからないみちづれ。
人は集団で生きていてそれぞれの考え、人生があり違う答えをそれぞれが作り出す。
考え、人生がひとり一人違うからそれぞれの主張する答えは違うのだ。
それで、いいのである。
敵味方なく全員が同じ意見は恐怖でしかない。
人間という型番の機械が支配した世界ではない。
SFの世界でもあるまいし。
それぞれの考え、正しさがこの世界を作り、違う意見があるから人間という生き物は尊いのである。
美しい心と醜い感情を両方持ち、人は集団の中生きている。
それぞれが違ってそれでも尊い存在。
誰もが愛される存在なのだ。
だが、自分のこの能力で、傷ついて一人苦しみ誰にも話せないのが辛かった。
集団の中一人浮いているように思えた。
海のど真ん中に小舟の中で、身体を丸めて息をするような自分が嫌いだった。
朝に『後ろの人は大丈夫です!』を読んでくれてありがとうございます! そして、おはようございます!
昼に『後ろの人は大丈夫です!』を読んでくれてありがとうございます! そして、こんにちわ!
夜に『後ろの人は大丈夫です!』を読んでくれてありがとうございます! そして、こんばんわ!
寝る前に『後ろの人は大丈夫です!』を読んでくれてありがとうございます! そして、お休みなさい!




