表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
後ろの人は大丈夫です!  作者: 白桜有歩
35/211

きみが照らした光で蓋をする2

 心理戦が嫌いでも、目の前にいる他人の癖など、どう見ないように避けようか?


 気づかないうちにしてしまう人の癖は、その人の性格を映し出す鏡だ。


 知らぬうちにしてしまう癖が既に情報で、頭の中に入ればじんわりと脳内を、その人の考えが支配する。


 ヌメリと入った侵入者を拒む方法がなく、見ているだけしか出来ないまま心の汚染が始まる。


 木も、病原菌が侵入すれば腐り落ちる。


 虫も寄生虫が寄生すると、脳を支配されて死に至る。


 映画やアニメでは、心に侵入してターゲットの心を汚染する敵役がいるが、ぼくの場合は自身で招き入れているので怒れない。


朝に『後ろの人は大丈夫です!』を読んでくれてありがとうございます! そして、おはようございます!


昼に『後ろの人は大丈夫です!』を読んでくれてありがとうございます! そして、こんにちわ!


夜に『後ろの人は大丈夫です!』を読んでくれてありがとうございます! そして、こんばんわ!


寝る前に『後ろの人は大丈夫です!』を読んでくれてありがとうございます! そして、お休みなさい!


今日はここまで。

おやすみなさい。

早く寝なさい。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ