エミのスタートライン22
「努力家な今度は?」
「努力家は悩んでいる子や命の危機に瀕している子を守ろうとする個性でな、自分を優先順位に入れないで助けに行く医療系や消防隊、警察官、自衛隊、教育に熱を入れる教師や保育士に向いているんだよ?
他にも向いている職業はあるが命や心を守るといえば代表はこれだな!」
エミは、優志の目を見て頷く。
「あと漫才師にも向いているな! エミは!」
「エミの個性を知って思ったんだがな? それに実力あるしな!」
「——っ!」
嬉しかった昔、エミは漫才師を目指していたことが過去にあったから、優志の『漫才師にも向いているな』という言葉が嬉しかった。
「うんっ! エミ、目指してみるっ! 漫才師!」
胸が優しい気持ちで満たされていく。
嬉しいっ! こんなにも見てくれていたんだっ! エミの事。
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