HELP ME
廊下が騒がしいな、近くで男子たちが、女子たちに追いかけられているな?
「優志きゅん! レッ、いや、失礼。神崎きゅんを助けてはくれないか? ハエっ!?」
大きく音を立ててドアを開けたショートボブの女子が、息を切らして俺に近づき手錠をかけられていることに驚きの声を上げる。
「なんでハエ? ハエって俺の事を言ってんのかな?」
「ハエじゃないよっ! どちらかというとハエがたかるクソ野郎だよ!」
「お前はいつも声をかけてくるたびに悪口を言うよな!? いい加減にしないとお前が小学六年生のとき「あああぁ言うなあああぁ!?」うっせえよっ!?」
「んで。なんだよ? このロリ巨乳女が」
「神崎きゅんはボクの友人なのだよっ!?」
「あいつ、人気者だなー、しかし、お前が好きになるお「ああああぁ!?」うるせえよっ!?」
「花音? 奴は捕まっているよな? 危険そうな女子に。報酬もなしか?」
「報酬とは? ボクにそんな金があるとでも? 一高校生だよ?」
「(お姉ちゃんとお前、コスプレ同好会全員のコスプレ衣装の写真一五枚。一級品の激エロのやつを撮って持ってこい)」
「(そっ、それは、中二の頃でやめたよっ!?)」
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