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分っていないのは誰だ
『お前が選択肢に入ってないのは危険だ』
『守る相手ばかりを見て、自分が守る相手の選択肢に入っていない、そういう考えは自己犠牲でしか無い!』
『戦場で馬鹿と呼ばれる軍兵がいるとしたら、銃弾を受けた仲間を叫んで飛び出し銃弾の雨に身をさらしている迷惑な馬鹿野郎だ!』
『相手を守るんだったら、自分の命も、人生も考えて行動しろっ!?』
『こうでもしないと、解決できないんだっ!? 分ってよ! 昌一っ!?』
『分っていないのは、誰だよっ!?』
昌一が、慎太の胸倉を掴み睨むが目に涙をため込んで声を荒げる。
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