章を作る練習をしていたのです。
こんにちは。こんばんは。おはようございます。
エッセイって冒頭何かくの?という素人が今エッセイを書こうと思い至った経緯をまずはお届けします。
今書いている小説に章を作りたい。きっかけはそれでした。
章設定は200文字以上のお話を幾つか投稿しなければ出来ません。
200文字、どうせすぐ消すし、今食べたいものでも書いておこうとつらつらと食べたい煩悩を書いて題名に『章作る練習ですスルーして下さい』と書いたわけです。
すぐに章設定ができれば良かったのですが、作者は機械音痴です。
なかなかできず何日か煩悩晒してました。
そんな折、仲良しの作家様より、コメントやポイントを受け付けない設定にしないとランキング入ると教えられました。
いやいやまさか~みんなスルーするよね?読まないよね?と思っていた作者は慌てました。
アクセス解析を見て、ヒィッ!!ってなりました。
読んどるぅぅぅ!!!! NOOOOOOO!!!!!!
しかもメッセージですっごいレビュー頂きました!!!
しかし、エッセイとはそもそも自分をさらけ出してナンボなものです。
作者はビビリました。そして書いた煩悩はエッセイとは呼べません。書き直しが必要だったので、頂いたレビューは保存してから、一度エッセイ擬きを消しました。
そんなおり、今連載中の作品がうまく書けず、スランプになりました。自分をさらけ出せない作者は考えました。
自分の体験を代わりに体験してくれる「アバター」を作ろう!と。
書き方もエッセイというより短編に近い、そんなエセエッセイを作ろうと思ったのです。
さて、その重要な「アバター」ですが、実は既に皆様にお披露目済みなのです。
そう、アノ「片恋」の「主人公」です。
エセエッセイのいい所は、何処まで本当かわからない所です。何せ性別から違いますからね。差違は相当なものであります。
アバターの彼の名前は《傘色 泉》です。水色彩夏を逆に読んでちょっと手を加えました。
本当は《海砂炉 泉カイサロイズミ》にしようとしましたが、書くときに作者が間違えて傘色になりました。《ミズイロサイカ》を逆にしたら本体より大層な名前になりましたからね。
まぁ、そんなわけで、短編ありのエセなエッセイが生まれた訳で御座います。
エセエッセイデビュウです!!!
なんて息巻いて書き始め、書き上げたものを見て、作者は嘆きました。何故かといえば書き上げたモノが、あまりにも自由すぎるからです。
エセを付けてもエッセイの括りに入らないと思ったのです。作者は再び嘆きました。そんなおり、《小説家になろう》のカテゴリーに素敵な文字があることを、仲良しの作家様と話しているときに思い出しました。そう《その他》です!! 素晴らしい!! 悩んでいたカテゴリーが決まった瞬間でした。
このエセエッセイ、もとい《自由帳》は不定期更新です。ネタがあり、体力があり、気力のあるときにしか更新出来ないのです。なので自由すぎる駄文が毎週のように押し寄せることは御座いません。どうぞご安心くださいますようお願い申し上げます。
因みに次のページには以前消した煩悩が書いてあります。
何故なら頂いたレビューの凄さを皆様にも見て知ってほしくて。
書いてくれた《通称 レビュー職人様》から、作品に織り込む旨、承諾を頂きました。
あれだけを見てレビュー書けるその才能を、有り余る食への煩悩と交換してくれないかなと、作者は本気で思っております。
今ならおまけで脂肪がついてきます。
断ると増えます。
嘘です。
速攻お詫び申し上げます。
そんなビビりの自由帳をうっかりミスで読んじゃった皆様、大変恐縮ですが仲良くしてやってくださいませ。
7月7日の七夕に織姫と彦星が引くくらい沢山の願いを書く予定です。
《傘の色が水色な泉君の自由帳は、今日も自由です》はじめました。