1話
初投稿です。
近年自動生成AIが注目されてきており、
特にSNSで画像の自動生成がバズったり、Open AIのChat GPTの登場により一般的にもかなり認知されてきた。
私自身、Chat GPTは利用しているがソースコードの生成やちょっとした調べ物、文章を考えてもらったりする程度なので本格的に勉強したいと考えていた。
AIに小説を書いてもらう事ができるのは知っていたがちゃんとしたラノベを書いてもらえるよう試行錯誤すれば良い勉強になるのではないかと、あと面白いラノベも読みたかったので一石二鳥じゃね?と思いまずはあまり指定をせずラノベを書かせるとどうなるのか気になり
私「今までにない新しい異世界召喚モノのラノベを書いてください」
AI:
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タイトル:『異世界からの逆召喚:私は英雄ではないけど人間なの!』
プロローグ:
どこにでもいる普通の高校生、田中タダシは、突如として異世界に召喚される。しかし、この世界では彼が英雄ではなく、逆に地球に異世界からの生物を召喚する役割を果たすことになる。これは、タダシが、未知の生物と交流し、彼らを地球に召喚することで異世界と地球の架け橋となる物語だ。
しかし、タダシには一つ大きな問題があった。彼は地球での生活を捨てることができず、一方で異世界の生物たちは彼に地球への道を頼りにしていた。彼は二つの世界をつなぐために、どうすれば良いのかを考える。
彼は異世界の生物を理解し、彼らとコミュニケーションを取り、地球に召喚するために自分自身を磨き始める。そして、彼は自分自身と異世界の生物との関係を深めていくことで、人間として成長していく。この物語は、タダシが成長し、自分の役割を果たすことで、異世界と地球をつなげるための物語である。」
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一瞬でタイトルとプロローグが生成され、最初タイトルを見た時はよく分からなかったがプロローグを読んでみると言いたいことはなんとなくわかった。
私はAIを少しゴマを擦りながら1話を書いてもらった。
私「面白そうだから1話を書いて」
AI:
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『異世界からの逆召喚:私は英雄ではないけど人間なの!』第1話
突然、私の前には何もない広大な平原が広がっていた。驚きと混乱が混ざり合い、思考がまとまらなかった。私、田中タダシは何も変わったことをしていなかった。ただ、学校から家に帰る道すがら、いつものように聞いている音楽に耳を傾けていただけだ。
「おお、我が召喚の術が成功したか!」
声を上げて振り向くと、中年の男が私を見てにっこりと笑っていた。彼の体は紫色のローブに包まれ、手には杖を持っていた。まるでファンタジー小説から飛び出してきたような風貌だ。
「君が誰かは分からないけど、僕はただの高校生だよ。なにか間違いがあるんじゃない?」
男は深く頷いた。「ああ、それは誤解だ。君が英雄だと言った覚えはない。しかし、君には特別な力がある。それは、我が世界から生物をあの世界に召喚する力だ。」
「何言ってるの? どこが特別なんだよ?」
「君の力を見せてみろ。」
彼は杖を振り、何か呪文のようなものを唱えた。その後、突然私の前に小さな緑色のクリーチャーが現れた。小さな体をくねらせ、私を見つめていた。驚きのあまり、私は後ずさった。
「これが君が召喚した最初の生物だ。これから君は、我が世界から生物をあの世界へと送り出す役割を果たすだろう。」
私はこの事態を受け入れることができなかった。しかし、この中年男の言葉には確かな説得力があった。自分が普通の高校生から、異世界と地球をつなぐ役割を持つ者へと変わったという現実を、私は受け入れざるを得なかった。
この日から、私の人生は180度変わった。私は自分が何者で、何をすべきかを学び始めた。そして、これが私の新しい人生の始まりだった。
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話す時は「僕」で本文では「私」と言っているのが読みにくいと感じたのと、
「この事態を受け入れることができなかった。」と言いながらすぐ受け入れすぎじゃねとも思ったが続きが気になるので10話まで書いてもらうことにした。
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仕事次第ですが3話くらいまで今日中に書けたらいいなと思います。




