表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
精霊の愛し子は勇者となる。  作者: 水蒼
少年期
8/10

3.少年期-3

仕事が始まってしまった・・・

人間の勇者はどの世も複数人存在している。契約している人間の強さ、契約精霊の階位、強さ等に比例して序列が決定される。

それを勇者序列という。

そして、精霊にも同様に精霊序列が存在する。


『精霊伝記』  一部より抜粋


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


「では、これから精霊契約を始めます。」


ティアナが話を始めると契約魔法陣が薄く白色に光りだす。


「水狐族ミナモとシルフ族シルフィーが人間族ユウと精霊契約を交わす事に合意するならお互いの血を混じり合わせ魔法陣へと落としなさい。」


近くにある刃物を使い、指の腹を切る。そして2人とともに指を押し付け血を床に落とす。


血が床に落ちた時、周囲に翠色の光と蒼色の光が渦を巻きユウの中に光が入ってくる。


その時に光によって見えないはずなのにミナモとシルフィーがすぐ近くにいるのだけは感じ取れた。






「これで契約は完了よ。あなた達はこれからどんなことがあっても常に一緒にいる存在になった。」

「でもこれだけは注意して。本来違う種族と複数契約はできないの。この事が公になると大変な事になるのは目に見えてるわ。それにユウ・・・あなたの精霊痕を見てごらんなさい?」


ティアナに促されて以前教わっていた自分の精霊痕があるとされる左胸を見ると今まで見えなかった印が浮かんでいた。


「その精霊痕が私達と契約した証!」「蒼色と翠色の混合精霊契約!」


「それに・・・・やっぱり大変な事になってるわね・・・はぁ・・」


なんかすっごい溜息つかれたんだけど・・

そんなにまずい契約だったの?


「ははっ!ユウ気づいてないんだ!私とミナモと契約したことによってユウは勇者の1人に選ばれました~~!!」「パチパチパチ~」



・・・・えっ、勇者ですか?


眠い目こすりながら書いてみました・・・

短いけどかんべんしてくれ

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ