1.Prologue
いままで読むの専門でしたがちょっと書いてみたいと思ってかいてみました。
初投稿でまだまだ分かっていませんがよろしくお願いします。
1.Prologue
この世界には二種類の人類がいる。
遙か昔に精霊を愛し、そして今世まで愛されることになったとされる人類。通称「人間」
魔力を自分達の力のみで操る事に成功しその他を虐げたとされる人類。通称「魔人」
この世界に人類が生まれてから数千年。
いまだに人類は争いを続けていた。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ウェスタリア王国 スオーズ辺境伯ウィルスト村
「この子の精霊はどこなのっ!!」
北方の山々を望む森林の中の小さな村。
その中にある1つの家から怒号が響いていた。
「そんな事はあってはいけないんだ・・・精霊の寵愛を受けられないなんて・・・」
声を荒げて叫ぶ女性のすぐそばにいた男性がへたり込んでつぶやいていた。
「フィリア!!おまえ!魔人の子を孕んだのか!」
「そんな事はありえる訳ないでしょう!あなたこそ実は魔人の血をひいてるんじゃないの!」
「ふざけた事いうな!」
「じゃあ、なんでまだあの子には精霊が現れないのよ!生まれてから1年以内には精霊と出会うはずでしょ!」
そんな怒号飛び交う部屋の扉を背にして今日1歳の誕生日を迎えたユウ・ウィルストは悔し涙を流していた。
「そっか・・・。間に合わなかったか・・・。せっかく新しい世界に生まれたのに意味ないじゃん・・・。」
現代日本からよくあるテンプレで転生してきた当時はある種期待を持っていた。
日本の頃の名前とかは思い出せないがブラックな会社で社畜生活を送って、たまの休みに溜めていた漫画やアニメを消化していたのである程度の知識はあったのだ。
そして生まれてすぐに両親のすぐそばにいる存在にも気づいていた。
父親、母親の両方から「どんな精霊が宿るのか?」とひたすらに語られていたので精霊という存在という事も分かっていた。
「まず精霊って何だよ。そんな超常的な存在知らないよ。」
その時背を預けていた扉が力強く開かれた。
「ユウ。お前を捨てる。」
どうやら、私の転生生活は終わりを迎えるようです。
やっぱり物書きさんってすごいですね。
全くうまく書けない。
しかも短いし・・・
続きは書けるようなら書いてみます。




