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対策③ 外出の時 ケース①近くのスーパーなどの短時間の外出の場合

三密とマスクをつけるという事については省きます。

強いて言うならば屋外でも近くに寄らないという事と、大きな声でしゃべったり息を吐かないという事かと思います。


多くの人が外出に不安を抱いているかと思います。

その上で、基本となる考えは二つ。

・外にはウイルスが必ずいるので、外に出たものは接触する

・自分は誰かに感染させる可能性がある

この二つだと思います。

なお、自分が誰かに感染させるも対策に含めているのは、社会としての対策で、これからロックダウンとかになれば生活が不便になるし、経済活動の再開が早くしないと生活が出来なくなるし、医療崩壊が起きたら些細な病気でも死ぬかもしれないからです。

誰かのために行動する、それ自分を助ける。人は相見互い、情けは人の為ならず(自分のため)って事です。


しかし、繰り返しになりますが、ウイルスが体内に入らなければ感染はしないと言えます。

そして、このウイルスの感染の条件は基本的に目、鼻、口から体内に入ると考えて良いと思います。


では、これらを踏まえた上で家から外に出る場合の基本的な対策や行動の流れをケースに分けていきます。


ケース①近くのスーパーに行く等の場合

1 手洗いをしてから清潔なマスク等をつける

2 ドアを開ける時や鍵は素手で触らない

3 マスク以外に出来れば眼鏡や帽子を着用する

4 外の物にむやみに触らない

5 スマホなどを触らない(そもそも持っていかない)

6 商品は買うものだけ触る

7 顔を触らないように意識する


1はマスクの汚染を防ぐためです。ウイルスが手についていた場合、マスクが汚染されますし、外出時にマスクの位置を治す際などに、手を消毒していても再度ウイルスが付着することになります。


2はドアや鍵が一番盲点でかつ汚染されている可能性があるからです。外出時は鍵をかけるでしょうが、この外側のドアノブは誰が触ったか解りませんし、マンションなどでは油断してくしゃみした人がいるかもしれません。鍵は後述しますが、帰ってくるときの汚れた手で確実に触っている物になります。

ハンカチや布、めんどくさかったら服の袖などで触る方がベターだと思うのですが、いかがでしょうか。


3は主に無意識に触れるたり付着を防ぐためです。7と関連します。

ちょっとウイルスがどれだけ短時間で映るのかはわかりませんが、感染の原因として考えられる接触感染はウイルスが付着した手で目や鼻などを触った際に感染する可能性が指摘されています。

そして、無意識に顔などを触っていることが多いことが指摘されています。鼻と口はマスクで塞がれているので、目を触る際に邪魔になる眼鏡を付けることで防ごうという事ですね。

同じように帽子は、髪を触ると髪にウイルスが付着してしまうので、それを防ぐためです。

誰かの飛沫を防ぐ効果という点では、眼鏡は全く効果が無いわけでは無いと思いますが、ブルーライトカットと同じように3割削減とかそのレベルかと思います。隙間が有りますからね。

防ぎたいならばフェイスシールドをつけるか、水中メガネの様に完全に覆えるものを付けるしかないでしょう。

ただし、今の状況でも不審者扱いになる可能性は避けられないかもしれません。

ただ、マスクを感染する予防のためにつけるのなら、眼鏡を付けるのも検討に値すると考えます。

直接的な飛沫は防げるので。もちろん隙間がある分完全ではありません。

とはいえ、今のご時世近距離で大きな声でマスク無しで話す人は、まずいないでしょうからそこまで神経質にならなくてもいいのではないでしょうか。


4は、ウイルスは何に付着しているか解らないという事を念頭に置きます。

ただ、付着している物からぴょーんって飛んでくることはありません。

ということは、そもそも外にあるものを触らなければ、ウイルスが手につくことは無いと考えることが出来ると思います。

長時間の外出時や小さなお子さんは難しいと思いますが出来るだけ心がけ、公園などで遊んだりした際は帰る前でも早めに手を洗うなどの対応をすればより安全性は高まると思います。

お子さんは指を口に入れたりしますしね。


5は4にも関連しますが、盲点ではないかと考えたため上げました。

スマホやタブレットは家の外でもよく使い、家の中でもよく使いませんか?

例えばトイレでこっそりスマホをしている人もいるのではないでしょうか。

そのようなスマホをちゃんと除菌している人はどれくらいいるでしょうか。

おまけに表面はツルツルしているので、ウイルスは長い事生き残っていると考えられます。

なので、非常時用に持っていき触らないか、そもそも持って行かないのが良いと考えます。

繰り返しになりますが、外は汚染されていると考えるのが防御の基本であり、それは外に出たものは汚染される可能性があるという事でも有ります。

そして、外で触る可能性が高いスマホは、意外にウイルスが付いている危険性は高いのではないでしょうか。


6は感染させないための心構えです。

自分の手にウイルスが付いていた場合色々な商品を触る事でウイルスを広げていると言ってもいいでしょう。

また、お店の商品はだれがどのように触ったか解りません。

自分が完ぺきな除菌が出来ていたとしても、商品を色々触る事で、広げる可能性は否定できないと思います。

特に個人的には飲み物の飲み口の所は絶対触らないことが肝要だと思います。

少なくとも、今まで暮らしたり、合宿などで、ペットボトルや紙パックの飲み物を開ける時に飲み口を拭いたりした人は見たことが有りません。飲み口についた時、どれだけの感染力があるか解りませんが、解らないなら危険性は有る程度あると考えるのが良いと思います。


7は3とほぼ同じですが、汚染された手で目や鼻口を触る事で感染が疑われているのだから、そもそも触らないように気をつけようという事です。




帰宅した時にすること

みなさんの生活に応じてアレンジしてください。

大きく分けて下記になると思います。


1外から持ってきたものを片付ける

2手を洗う

3外に出してもので、家の中で使うものを消毒する(主にスマホ)


まず、手洗いと言いたいところですが、例えばチラシ、買ってきた商品などにウイルスが付いていた場合すぐに手が再度汚染されることになります。

後、マスクですね。

これらを考えると、手順は凄く悩みどころだと思います。

上記を踏まえた上で例として私の場合(一人暮らし)を上げます。



まず鍵を玄関のカギ置き場に置きます。つづいてチラシ類は資源回収用の貯めている所に即放り込みます。重要な手紙などは、手紙置き場に置きます。

そして、手を洗います。この時水道の蛇口も泡だらけの手でこすっておきます。めんどいときは上下のポンプ式なので、肘で上げ下げしますが。ついでに日ごろ眼鏡をかけているので、眼鏡も洗いますとマスクを洗います。

洗面所に水をためて、その中にマスクと眼鏡、たまにカギを放り込んで家の中にある匂いがしない洗剤を入れて混ぜた液につけおきしてます。

これで外部から持ち込んだものがある程度片付きました。


次に、買い物した食材などを冷蔵庫に放り込みます。冷蔵庫が、右左どちらでも開けられるので入れる時と放り込むときで使い分けてます。

私は飲み物は基本的に温めて飲むので、飲み口は気にしていません。

ただ、気にされる方は、開ける時などに固く絞った付近でよく拭けば良いと思います。

洗剤を使って体に入る方が害になるので、水拭きで十分だと思います。手洗いも良く洗えば流水で大丈夫なので。

プリンなども食器の口に入る部分を触らないようにして持って食べるので包装は気にしていません。

この後、改めて眼鏡とマスクを付けた液の中でもみ洗いしたり擦ったりして洗います。もちろんすすぎもします。

これで、商品などを触った際についてかもしれないウイルスも同時にある程度除去できたと考えられます。


スマホを持って外に出ていた場合は、電源を切って水拭きと乾拭きをします。ティッシュを使うのが多いですね。ただ、アダプターの所に水気が入らないように注意します。

ちなみに余談ですが、ハンドソープのワンプッシュが多い気がしているので少しだけ出して、代わりに時間をかけてまんべんなく手洗いしています。



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