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61羽:TEHONMA~2~

2016年1月8日


続編にする気は無かった。

負けた感が否めない。



『TEHONMA』。

またもや、考えすぎて眠れなかった。

面白く無さ過ぎて、解釈の仕方、使い方のタイミングを俺なりに突き詰めた。

結果、睡眠不足。

皮肉にも答えは単純だった。



今朝も、ムスメに確認する。

「もしかして、TEHONMAって、関西弁?」

「そ♪」



正月に関西方面から帰省した弟夫妻。

ムスメより1歳下の従姉妹と義理妹が関西弁だった。

遊んでいるうちにうつってしまったのだろう。



そう、ギャグじゃなかった。

「ってほんま!?」


そう、単なる関西弁だった。



連発したのは、ムスメ自身が言葉の意味を知らなかっただけ。

そりゃ、伝わるもんも伝わらねぇ。



ギャグでなくて安堵し、日記を書いてる途中で鼻から血が滴り落ちていた。

気づいた時には遅かった。

お気に入りのSVOLMEのスウェットが血まみれに。


最近の寝不足と疲れでの出血。

久しぶりの鼻血。


そして、今も止まらない。

だから今日は終わり。


「ってほんま!?」

ってホンマ。

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