61/208
61羽:TEHONMA~2~
2016年1月8日
続編にする気は無かった。
負けた感が否めない。
『TEHONMA』。
またもや、考えすぎて眠れなかった。
面白く無さ過ぎて、解釈の仕方、使い方のタイミングを俺なりに突き詰めた。
結果、睡眠不足。
皮肉にも答えは単純だった。
今朝も、ムスメに確認する。
「もしかして、TEHONMAって、関西弁?」
「そ♪」
正月に関西方面から帰省した弟夫妻。
ムスメより1歳下の従姉妹と義理妹が関西弁だった。
遊んでいるうちにうつってしまったのだろう。
そう、ギャグじゃなかった。
「ってほんま!?」
そう、単なる関西弁だった。
連発したのは、ムスメ自身が言葉の意味を知らなかっただけ。
そりゃ、伝わるもんも伝わらねぇ。
ギャグでなくて安堵し、日記を書いてる途中で鼻から血が滴り落ちていた。
気づいた時には遅かった。
お気に入りのSVOLMEのスウェットが血まみれに。
最近の寝不足と疲れでの出血。
久しぶりの鼻血。
そして、今も止まらない。
だから今日は終わり。
「ってほんま!?」
ってホンマ。




