51羽:日本の文化
2015年12月29日
そう、浮気だ。
嘘です。
日本の文化は!
漫画だよ!
アニメだよ!
今年漫画から実写化され興行収入を伸ばしている、「orange」。
漫画大賞に選出され実写化した「海街diary」。
漫画家を目指したバクマン。
海外でも評価の高いの日本の漫画、そしてアニメ。
共に発展を遂げているアニメソング。
アニメソングをバカにするな。
異常なほど、進んでるんだよ。
KANA-BOONのダイバー、スキマスイッチのLINEは「ナルト疾風伝」で使われてる。アニメはまだまだ終わらね~。
もちろん、きゃりーぱみゅぱみゅのファミリーパーティーはクレヨンしんちゃん劇場版で使われてたり。
といった具合に、様々なアーティストがアニメソングを歌ってます。
そして、そこからブレイクした方々たくさんもいます!
「耳の穴かっぽじって、よ~く聞け!」
「アニソンも文化なんだよ!」
そういうことで、今年のアニメのOP、ED含め超個人的にランキングします。
そして、リンクをべったり張っていきます。
選抜は5位から1位まで。
どれを選んでも甲乙付けがたい内容だった。
かなり苦労したよ。
是非、ご堪能あれ。
それでは、5位から発表していくよ!
第5位!
KalafinaでOne Light!
惜しくも第5位の歌姫達。
俺の中ではアニソン女王水木奈々を越えています。
「魔法少女まどか☆マギカ」のmagia、そして未来。
想像を絶するグロテスク内容のまどマギに、光と闇を交錯させる歌声。
One Lightはアルスラーン戦記の第2期EDに採用され、その名を不動の物とした。
今回の選考にあたり1位であって欲しかった歌姫達。
しかし、俺は・・・
アルスラーン戦記を見てません!
なんてこった。
鋼の錬金術師、実写化された銀の匙、そう、荒川弘先生の書いたコミックは制覇しているのに、なぜコレだけ見ていないのか。
それは、出遅れたからです。気づけば23話。見る気を失ってしまった。
自分が悪いのです。
だから、5位。
残念。
はい、次。
第4位は。
パスピエで裏の裏!
NHKアニメ境界のRINNEのOP。
境界のRINNEはらんま1/2の作者高橋留美子さんが描き下ろした新作アニメ。
そしてこの裏の裏は意外性No.1です。
最初ねごとかと思った。
違ったよ!超新星なアーティストの登場だよ!
かなり耳に残ります。
中毒になります。
是非聞いて欲しい。
やばいから。
はい、次。
第3位は。
Petit Rabbit's(佐倉綾音、水瀬いのり、種田梨沙、佐藤聡美、内田真礼)のノーポイッ!!
ご注文はうさぎですか??のOPを売れっ子声優達が歌い上げます。
昨年、日常系アニメ不毛の中、現れた難民達。
難民とは、日常系アニメの中毒者。
日常系アニメには中毒性があり、アニメが終わってしまうと、喪失感に囚われ、次の日常系アニメを探し彷徨う。
しかし、今年の前期までは突出した日常系アニメはなく、拡大し続ける難民達を救済したのが、後期から始まったご注文はうさぎですか??。
一期ご注文はうさぎですか?の好評に引き続き、二期目に突入。
ぬくもりのある、ゆるゆる、まったり、形容し難い斬新なアニメ。
原作は4コマギャグコメディなのだが、4コマの作り方が上手い。
文章構成の勉強を試みるが、見とれてしまう。
歌と共に、アニメも見てくれ。
損はさせません。
はい、次。
第2位は。
「46羽:ムスメと○○してみた1」で記載した、OKAMOTO'SのBeautiful Days!
第4クールの銀魂゜にフィットとした歌詞とノリ。
鉄板だよ!
毎日聞く、聴く!
俺の生き様だよ!
文句なしの2位!
それでは、栄えある第1位は!
デン、ドコドコドコドコドコドコドコドコ・・・、ドドン!
OxTでClattanoia!
前期で放送され、アニメ部門1位を独占したOVERLORDのOP!
最初は、
「なんだこの曲・・・」
とか思っていたが、アニメの進行に連れ、OPまで見ないと気がすまない現象に至ってしまった。
くっそ~。
ノリが良過ぎ。
そして、絶対支配者であらされるアインズ・ウール・ゴウン様に似合いすぎる!
人生初の小説もOVERLORD(上リンクと違います)だった事から、外せない。
外すわけにはいかない。
俺は崇拝している。
表現力が詳細かつ多彩な丸山くがね先生。
かなり勉強になります。
謎多き先生ではあるが、書籍10巻が待ち遠しい!
そして、アニメも2クール目は必ずあるはず!
今後の活動に乞うご期待ってやつだ。
ちなみにOxTはダイヤのAのEDでBLOOM OF YOUTHも歌ってます。
こちらはかなり爽やか。
今年のアニソンを一挙に発表しました。
リンクを貼りまくるのに疲れた。
来年は、魔法少女まどか☆マギカの『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語』の後編も気になります。
ということはClariSとKalafinaの復活も有り得る。
そして、我らの銀魂゜の将軍暗殺篇も佳境へといくでしょう。
DOESが出てきます。
決定です。
待ってたよDOES。
彼らでないと、アニメが締まらない!
来年も楽しみ満載の漫画とアニメ達。
これが日本の文化だ!




