34羽:やりたいようにやればいいさ
2015年12月12日
地域活性化の手段としてメディアへの告知が代表される。
そこに登場するのは、ご当地のゆるキャラや有名人。
地方のCM大賞を見てもあまり感慨が沸かない。
CM作成はプロがしているのだろうか。
2015年国民文化祭。
これも告知不足により、思った以上に来場者数は多くない。
速報値は630万人だったかな。
もちろん、経済効果も薄かっただろう。
県内生産の焼酎の全国での消費量が、他県生産の焼酎に負けた。
巻き返す手段はもちろんCMだ。
起用される有名人は「前園真聖」さん。
元サッカー日本代表を務め、有名中の有名人。
しかし、ある飲酒事件をきっかけに若干、干された人。
今は、県内の地方番組にも出たり、全国放送に出たり、人気を取り戻しつつある。
飲酒で事故ったのに、焼酎のCMで抜擢される。
視聴者は当然驚く。
自虐ネタ。
地方CMではなく、全国CMにすればいいものを。
勿体無い。
2015年、M-1優勝のトレンディエンジェルも、ハゲネタという自虐ネタで敗者復活からの優勝を、サンドウィッチマン以来に達成した。
自虐ネタ。
脅威の告知法なのかもしれない。
いい物、美しいものをどれだけ上手に編集しようと高が知れている。
地方CMもその手の物。
実際に見てもらいたい。
実際に来てもらいたい。
実際に触ってもらいたい。
TVという画面の中だけでは伝わりにくい。
その情報は分かっている。
だからなんだ。
新しいものを生産するよりも温故知新からの自虐。
求められるのは、斬新さ。
驚くべき情報を小出しで提供し、種を撒く。
小出しの連続で開花させる前に止めておく。
意地の悪いやり方だが、興味は十分に惹かれるだろう。
そういうことで、自分のPVを作成中。
いわゆる『宣伝』。
『リアルニート侍の日常』を世に広めてみたい。
小さな野望が秘かにマイブーム化している。
ふふふふふふ・・・
PVをお楽しみに。




