30羽:利益追求の成れの果て
2015年12月7日
炎上覚悟。
叩かれてるなぁ。
化血研。
化血研とは、「一般財団法人 化学及血清療法研究所」の略称。
主に、インフルエンザワクチンや血清などの製造、新薬開発を進める企業。
薬剤シェアはトップクラスであり、厚生労働省のお墨付き企業でもある。
このニュースには十分興味がある。
諜報活動
ハッキング(やってない)
そして、暗殺
多種多様な仕事を経験してきたが、製薬開発機関にて職務していたこともあった。
守秘義務ありきなので、詳細は語らない。
まぁ、製薬業界で化血研ほど給料、福利厚生、将来安泰とされた企業はないだろう。
それが、くだらない『嘘つき』に成り下がる。
約40年以上前。
1974年頃から1990年くらいまで、データの差し替え、隠蔽、改竄を繰り返し、安全性の保証が取れていない製造方法で薬物を製造、販売、顧客への投与を繰り返してきている。
顧客は神ではない。
「製造方法を変えても効果は同じだから一般人にはわからないでしょ。」
当たり前だ。
製造方法は表へ出てこない。
だから、国の認可の下りた製造方法で製造しなければいけないのだ。
完全に顧客を馬鹿にしている。
顧客を嘲笑し実験体としての利用、利益追求のみで業績を伸ばし続ける。
しかし、今回の一件で化血研が潰れることはないだろう。
お国のお膝元だから。
国が認可しているのもおかしな話だ。
一方で顧客、ユーザー重視の企業もある。
おすすめアプリ「メビウスFF」の運営チーム。
彼らは馬鹿がつくぐらい正面切ってニーズに応える。
プロデューサーの「北瀬桂範」さんが昨日の生放送の合間に語った。
「ダウンロード数が増えようが、増えまいが関係ない」
前回の放送では、
「ニーズに応え、メビウスFFを携帯ゲームの概念を覆す存在へと、ユーザーと共に進化させていく。」
ニーズにはできる限り応える。
それと同時にクオリティを伸ばし続ける。
しかし、数、利益で勝負するものではない。
要は『質』と『向上』。
マニア向けかもしれない。
しかし、それでも愛され続けられる企業、チーム。
隠蔽もしない、改竄もしない、透明化された情報の提供。
たまに生放送中にリークすることもある。
されど、リークした分は必ずアップロードまで漕ぎ着ける。
信頼できる頼もしい企業、チームワーク。
率直に感動した。
爆弾投下だと思った。
顧客は、数字は、神ではない。
所属企業の企業精神を言えるか。
言えた所でどうなる。
行動にうつせるか。
手段を打てるか。
自分の仕事に対する精神を語れるか。
それは、自分のためか。
顧客のためか。
企業のためか。
家族のためか。
よく考えろ。
「皆様に愛され続けるが故に、今の仕事に満足しています。」
よくある老舗の何代目店長が言うような台詞。
それは、自己満足から繋がる顧客への対応だ。
自己満足こそが最大限の力の源であり、メンバーの力を借りて改変を繰り返し、顧客へサービスを提供する。
ニーズに応えるから、顧客満足度が上がって行く。
たまに失態もあるだろう。
それこそ、チャンスだ。
徹底的なアフタフォローをし、逆に信頼を手に入れる。
こうして、リピーターが増え、口コミも上昇する。
それが、時間はかかるかもしれないが企業へ返還される。
二度手間のかかるような努力ではしない。
情報に精通し、幾つものロジックを建て、建てたロジックを消去法で消し去り、最短で目的地へ向かっていける指導者を持つことが重要だ。
ただ、ただ、利益追求のみを目的とした企業など、多数の信頼を味方に、脳、魂のある企業には勝てない。
当たり前の事を書いてきた。
だからこそ、俺は働けない。
万事屋としての守秘義務を守るだけだ。




