107羽:魂の叫び
2016年2月23日
2016年2月17日
「保育園落ちた日本死ね!!!」
と、日本の政治に関して憤慨し忌憚したブログがようやく今日メディアで取り立たされた。
分かるよ、あんたの気持ち。
ちょっと域は過ぎてるが、ベクトルは似たようなもんだ。
メディア、おせーよ。
その話は、こっちの世界じゃ放って置けないんだよ。
当日に読んだよ。
ってか、政治も後手過ぎるんだよ。
いや、世論も鈍感なんだよ。
自分の事で一杯になりすぎて、他人を考える余地すら与えられていない。
政治家、何が早急にだ・・・
もう手遅れなんだよ。
予算決めたんだろ。
年内無理な話。
そうしている間に子供は増える。
そして、園とはおさらばとなる時に、痛みから解放されるんだろう。
それじゃ、おせーんだよ。
何が公務員だ。
何が資格だ。
そんなの必要ないだろう。
必要なの物は将来を考えて、考えて、考えて考え抜く力。
年金を納めない若者もいる?
当たり前だろ。
お前らの飲み食いの為に納めてどうする。
将来、年金がもらえるか?
満額納めて月額6万5千円。
生活どうすんだよ。
だから、65歳越えても働くんだよ。
何が億人総動員なんだ?
そこまで、勤勉に働く意義はあるのか?
余生を楽しませてあげろよ。
しかし、こうは言っても、この世界を作り出している、主役の俺ら世代の責任でもある。
そう、政治に無関心すぎるんだ。
俺は思う。
政治を動かすのは、世論だ。
別に政治家だけが世界を、国を動かしてはいない。
みんなが一様に、将来の事、未来を担う子供達の事を思うべく所を軽んじてるように思える。
俺も働いているときはそうだった。
自分にしか、企業にしか興味は無かった。
いざ、ニートとなり、国会中継を生で真剣に見始めて、思った。
腐ってる。
揚げ足だけ取って、先に進まない。
これが、政治・・・
馬鹿げてる。
今まで興味を持たなかった俺が、悪い。
猛反省した。
そして、今のニートに至るが、単なるニートで終わってたまるかと思う。
今回の報道で俺が何をしたいのか少し見えた。
俺は、政治家になる。(うそ)
俺は、世論を盛り上げる、立て役人になる。
これを読む人全ての人に言う。
興味がないのなら別に無理強いはしない。
しかし、俺は叫び続ける。書き続ける。
生と職の意義。
魂の意義。
政治の本来の形。
家族の形。
学びを貪欲に、柔軟に考え続ける。
そして、書き続けて、吼えまくって、噛み付いてやる!
「ガルルルルルルゥーーーーー!!!!!」




