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105羽:収穫

2016年2月21日


自分の蒔いた種に結末を迎えられなかった事に残念だった。

吼えて、吐いて、吐いて、吼えて、寝た。

アルコールに負けて戦線離脱・・・


いやー、飲んだ、語った結婚式。

新郎新婦さんおめでとう。



ダンナのお父さんと語りあう。


まずい酒は呑めない。

美味い酒だから飲みすぎるのだろう。


語りすぎた。

お父さんも俺も酒に酔い崩れる。



全ての元凶は俺だ。


模索している。

働く事の意義。

生きる事の意義。


度を超えた議論を新婦の父と語り合った。

初めて話す人。

他から見る人にとっては、屁理屈の応酬なのだろう。

それでも、喰い下がった。

屁理屈と言われても生と職に対しての考えは貪欲に、団塊の世代の少し下の先輩方に教授してもらいたい。


その考えが見透かされた。

試していると気付かれてしまった。


「甘えるな。」

「3日経って纏まらない考えなど、なるようになるしかない。」


その答えは分かってる。

でも、その答えに抗いたい。

求める答えはそこでは無い気がする。


クソったれな俺が思う。


世論を盛り上げて政治自体を動かさないとどうにもならない。

俺らの世代で絶やしてなるものか。



俺らが出来る事。

理想を掲げ世代を受け継ぐ事。

保身でもない。

世代を受け継ぎ、次世代を作る担い手となり次世代を育成する。

崩れかけた世の中を正すも否定するも己次第。

金に塗れた政治を動かすのは世論だ。


クソ芽いた思いを抱きながら結婚式に参列した。

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