10羽:身近にいるよ、テロリスト
2015年11月18日
10羽:身近にいるよ、テロリスト
連日報道される、パリの同時多発テロ。
報復が報復を呼び、惨殺の連鎖を生み出している。
恨み、憎しみ、悲しみの連鎖を止めるべく『救世主』は登場するのだろうか。
『ナルト』
あんたなら止められるかもしれない。
2016年:主要国首脳会議志摩市サミット
2019年:ラグビーワールドカップ
2020年:東京オリンピック2020
日本はイベント尽くしである。
果たして、テロからの脅威を抑制、逃れ、成功するのだろうか。
偶然なのか。
いや、偶然とはあるべき事としてあるものだろう。
そう、必然だと思った。
11月13日金曜日の朝。
ヨメと普通に話をしていた。
「今日は13日の金曜日だね~」
「あぁ~、テレビでジェイソンとかチャッキーとかやんねぇのかな」
なんて事を。誰もが考えそうなことを。
夜になると冗談が冗談でなくなる。
テロはジェイソンをはるかに陵駕していた。
更に。
昨日のムスメの給食は「世界の料理」
月に一度何処かしらの国の料理が給食として提供される。
中国だったり、ベトナムだったり。
食育の一環だとか。
先生たちも大変だな。
「世界の料理」
昨日は皮肉にも『フランス』だった。
掲示板を見た瞬間、不謹慎にも失笑した。
まじかよ。ヤバイな。
ムスメに料理の感想を聞く。
「パンがおいしかったよ~~」
美味しく食っちまったんだな。
あ~、分からないってうらやましい。
今朝は雷雨。
眩しく閃光が走る。
凄まじく雷鳴が轟く。
毎日ブログを書くと決めた。
その日からヨメに感想を聞くようにしていた。
少しでも面白くなればと。
第9羽。
感想は『面白くなかった』、『つまらなかった』と。
まぁ、当然でしょ。
だって、単なる計画表だし、そうそうノンフィクションで毎日爆笑なんて起きはしない。
しかし、そういう毎日を奇跡の爆笑に変えたいと目線をかえ、生活するよう心がけているつもり。
自分の表現力の無さを反省しながら、沈黙した。
ほんとによく雷が鳴る。
「ってか、天草ってどこにあるの?」
ヨメの放ったサンダー。
訳も分からず、9羽を読んだのかよ。
「今度地図帳買いなぁ。」
と、単調に返す。
「牛深にも行くんだよね?どうやって行くの?」
続けざまに放った上位魔法。サンダラとサンダガ。
「ちゃんと読めやーーー。」
リフレクではね返す。
ヨメは天草観光スポットを携帯で閲覧していた。
「ふ~ん、天草五橋いくの?」
ヨメはリフレクを貫通した。
そう、召喚獣ラムウを召喚。
もう、いい。触れないでくれ。
オーディーンを召喚して、斬鉄剣で携帯を真っ二つにしたい。
継続とは大変だ。
やっときた、10羽。
継続は力なり。
ホントかよ~。
あまり信じていない。
できるっ?できないっ?やっちゃお!
的な、感覚。
先の長い2020年。
又は、間近な2020年。
どうなるかはあなた次第。
俺は、単純な馬鹿でありたい。




