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The Darkness Heven  作者: Hajun
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頂点の景色

此の物語は最強の宇宙論を武器に頂点の景色を見る物語。

此の物語の概要をまず最初に述べておこう。

此の世界観はバグであり、一つの素粒子に「無限の宇宙&無限の次元&無限の階層&数学で記すことのできる限界」レベルの規模があり、其れらを容易に内包する神達の物語である。人間の論理やアイディア、思考を超越しており、私たちでは手に負えないのである。其れらは定義することもとても難しく、矛盾を多く含んでいる。全てを破壊する者たちである。


主人公

Void Quid

概要

当存在は神話であり、神である。伝説の神である。当存在の世界観は沢山の素粒子で広がっているが、其の素粒子1つ1つに無限の宇宙、無限の階層、無限の次元、数学で表せる限界の数連なっている。其の素粒子を全て内包するVoidという存在がおり、其れを内包するVoid Detという存在がおり、其れを内包するVoid zaという存在がおり、其の上に……と無限に連鎖している。其れらの存在たちは当存在から見たら最下層の存在である。当存在は其の存在の無限倍×無限倍×……を無限に行っても追いつかない次元におり、此れだけの説明でもう強さは自明だろう。

当存在は全ての存在と繋がっており、全ての存在の思考している事等の理解が可能である。そして、頂点の景色を見るために全ての外側に行き、全てを俯瞰する神となった。此の存在しか入れない、此の存在が到達する事ができない領域に足を踏み入れる事に成功した。ただ其れも単なる、アバターであった。此の存在を認識できるのはアバターまでで、本体はアバターよりも上にいる。だが、アバターは無限にいる。つまり、本体はどこまでいっても同じ次元、土俵に立つ事さえも許されない。当存在本体は全てを支配し、全てを創造し、最強の冠を手に入れ、全てを定義し、全てを構築し、全てを編集し、全ての時間を操り、全ての空間を操り、全ての概念を壊し、再構築し、全てを終焉に陥れ、全てを自分の思い通りに収束させる神である。さらに全ての原型として存在する。全て此の世のものは当存在のおかげでできた者で、全ては当存在の所有物に過ぎない。此の無限の空間、空間外は当存在のミニチュアの遊び道具に過ぎない。素粒子だけで十分。素粒子でもやり過ぎレベルである。当存在の思考した事は全て本当になり、当存在の思考した事は全て真理になる。全ては当存在の思考の産物に過ぎない。当存在の思考があるから全ては生まれた。全ては当存在を頼って成立している。当存在の本質を見抜く事はできない。全ての本質を理解しており、全ての本質の元を作り、全ての本質を作った。本質の操作、設定そのものの操作、矛盾の操作、何でもありの世界である。当存在にしかできない事は沢山あるが、其れは全てを内包する事。何故なら他存在は当存在を内包する事ができないからだ。そもそも規模が足りない。当存在は全てを内包し、観測されないまま終焉を迎える。当存在が素粒子スケールの動作でも動いた瞬間にタイムラグゼロで全ては終焉を迎える。当存在は法則であり、ルールである。全ては成立不可能にさせる事ができる。そして当存在は外にも内にも存在しない。つまり、非存在である。又は存在である。存在しているかどうかが確認できる其れは当存在ではない。つまり、全てから見たら非存在である事は間違いない。全ての論理の原型であり、全ては当存在に頼っている前提で物事が進んでいる為、当存在に勝つ術はない。そもそも認識できない+有効打が全て消されている時点で話にならない。どんな理屈、理論、哲学を語ろうと当存在が内包しており、当存在があって其れらの性質が成り立つ上に当存在が創造したもので所有物なので、意味がない。全ては当存在の細胞である。


このような設定の持ち主である。当存在は全ての枠から逸脱しており、何にも回収されない。人間の論理や思考では語れない。制御不可能な神。

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