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異世界に転生したら、普通の生活で暮らしたいです。  作者: ジャックス
第一章「普通じゃない始まり。」
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まほ・・・う?

魔法見るそして、覚える!


うん!

数十分後、俺たちはでかい湖の近くに来た。


「猫さん猫さん!」

「魔法の発動早く教えて!」

「はいはい、今すぐ教えるから。」

そういえば、知らない間に猫さんに魔法教えることになったんだが・・・

猫さんって強いのかな・・・?


猫さんは俺の横に来た。

「小僧、俺の魔法を見ろ。」


俺なうなずき、そして猫さんは二足で立った。

「たたたたたた、たった!!!猫さん立った!」

「かわよすぎる・・・」

「小僧あんまり興奮しなくても・・・」

あっ・・・またしそうだった。

殺されたくない・・・


猫さんはでかい湖を見てニヤついてこう言った。

「最初は弱めでいいか。」

はっ!猫さんが言った言葉・・・もしかして、猫さん手加減したのにそれでも威力半端ないとか!?


猫さんは距離を取ってそして手に青い火を出した。

見た俺はすごく驚いた。

これが青い炎、いや・・・

これが魔法か!!!

やべええ生で見るとかやばいって!!!


「行くぞー。」

猫さんは高く飛んで湖の中にその青い火を高速で投げた。

俺は思った。

猫さんの青いを高速で投げるから、絶対威力半端ないだろ!


高速で投げた青い火は湖の中に入った。

そして、俺が創造と違うくらい威力が半端なかった。


爆発の風で吹き飛ばされそう!やべ!

これが魔法・・・

って、やりすぎじゃね???


想像以上に威力はマジで半端なかった。

絶対に5キロメートルぐらいありそうな湖を一気に猫さんの火を投げるだけ

水全部かき消すとか、えっぐ。


「どうだ、みただろう?これが魔法だ!」

「いややりすぎだろ・・・俺もそこまでの威力だと・・・」

「魔力を鍛えて数年はかかるだろうな。」

「ええーまじかよ・・・」


猫さんは四足で立って俺に近づいた。

「大丈夫。お前は少し、レアな人だから一年か二年くらいはそこまでの威力と同じになるさ。」

「そうなの?」

猫さんはうなずき、俺は大喜びだった。

俺もあんな威力できるのなら絶対に頑張る!!

絶対に最強になって・・・ってあれ?

なんか忘れたような・・・


「そうだ、魔法の練習の後はこの世界のことを話そうか。」

「分かりました、猫先生!」

猫先生って呼んだら、猫さんはちょっとムカついていた。

「何が猫先生だよ、猫さんでいい。」

「・・・ごめんなさい、猫さん。」


・・・・・・・・・・・・・・


「次は小僧、お前だ。」

「はい!」

「最初は火の魔術だ。」

猫さんの言葉にちょっと気づいた。

「ちょっと待って、()()?魔法じゃなくて?」

「ああ、教えるの忘れちゃったな・・・すまん。」

猫さん忘れないでよー

今も頭こんがらがっているから・・・


「魔術とは、属性を意味とする。」

「火魔術とか、風魔術とかなどいろいろある。」

「へぇ、じゃあもしかして、闇魔術とか時間魔術とかあるの?」

「闇魔術はあるけど、時間魔術っていう変な魔術なんてねえだろそんなの。」

なんかなさそうな魔術をいったけど・・・普通にないか。


「小僧、早く火の魔術を教えたいんだが。」

「ああ、そうだった!早く覚えたい!」

猫さんはため息をした。

「火魔術は簡単。誰でもできるから、お前もできる。」

「魔法を使うとき勝手にマナを消費するから、複雑のことなんて考えなくていい。」

「あと魔法を使うときは詠唱使わなくていい。やっても無駄な時間を取るだけだから無詠唱でいいから、ちゃんとイメージして。」


猫さんありがたいなー

よーし、俺もやるぞー!

俺がめっちゃ憧れた・・・

魔法使い!!!

これで俺は絶対に最強になる!


俺は猫さんの言うとうりに火をイメージした。

勝手に俺の体が温まってくる。

マナの消費だと思う。

そしたら、なんと!

かわいくて、ちっちゃい火が出た!

「ってこんなに俺弱いのかよ・・・」


猫さんは驚いていた。

「すごいじゃねえか小僧・・・お前、早く火を出せれたじゃん。」

「いやだけど、火がちっちゃいです・・・」

「大きさの問題じゃない、その火を出しただけですごい。普通は一週間も修行にかかってやっと火を簡単に出せれるはずだ。」


えっ?もしかしてこの世界すごい?

いやいやいやわからんどういうこと?

「次は、あそこのでかい岩にその火を当てろ。」

「あっ、はい。」

火を投げて多分数メートル離れているでかい岩に当てたけど、なんもない。

でかい岩無傷。


「当てたか、いいねぇ。」

いや、何がいいの!?

当てただけでなんもないからね?


「小僧、自分のことを弱いと思っているだろうけど、お前は修行なしでもう魔法使っているだけですごいからな。」

普通に考えてみればそうだね、俺ってすごいんだな。


だけどなー弱い火が出せれたからって、終わるわけにはいかない。

そうだ!俺は、連発をしたくなった・・・


「弱い火だけ出せれるなら、連発はどうかな!おらおらろおらおらおら!」

俺は岩にめっちゃ火を連発したら、なぜか一発ずつ、火の大きさと威力が強くなってきた。

「おい小僧、お前のマナを消費しすぎると気絶するからほどほどにな。・・・って!」

猫さんはあのでかい岩を見たら驚いていた。

「・・・は?小僧、お前・・・・」


俺が魔法を止めた後、でかい岩を見たときに驚いた。


「ちょま、えっ?」

「弱い火を連発しただけなのになんで岩壊れた?」


さすがの俺にも何もかもわからな過ぎて俺のほうがもっと驚いてた。

なぜか、めっちゃ強くなっていた。


「もしかして俺、連発しただけで強くなったとか・・・?」

「・・・かもな。」

「小僧、また火を出して。」

「うん。」

俺は火を出した、すると赤かった火はなぜか青色の火になった。

猫さんはめっちゃ驚いた、そして俺も普通に驚いた。

そして俺と猫さんは同時に「えええー!!!?」って言いながら驚いていた。

なぜかシゴクは強くなった。

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