奇病1日目
初めて投稿しますまだまだ未熟でわからないことが多いので生暖かい目で見てください!
アドバイスをくれるとありがたいです。
奇病とは何処で発生したのか治療法はあるのかすらも分からない病、これはその病を抱える儚い花のように散っていってしまう子供たちと私の記録である
(2xxx年 7月7日 病名:宝石病 番号:1040
顔に病が侵食、食欲有り、薬の服用確認済み)
よし本部に提出するファイルはこんなもんかあとは、、、
「コハクちゃん大丈夫?足動かせる?」「うん、」
少女はあまり動かない足を見て頷いた
「、、、それならよかったでも無理はしないでね。じゃあお姉さんは他の仕事があるからもう行くね何か話したくなったり異常があったらいつもみたいに連絡してね」
「うん、ねぇお姉ちゃん」
「ん?」
「お姉ちゃんは何ですぐにどっか行っちゃうの?」
「お姉ちゃんはお仕事で忙しいから行かなくちゃいけないのごめんね、、じゃあね」「、、、ばいばい」
少女は少し寂しそうに作り笑いを浮かべた。
(どうしよコハクちゃんと全然話せない、、私の話しかけ方が悪いのかも、それとも無理させてるかな?今度はもう少しコハクちゃんと話す時間を作ってみよう次は新しく来た子の所だよね)
ドアをノックする
「ごめんね入るよ」
(病名:仮面病 番号:1052 症状は軽症、顔に仮面のような形に変化、病による精神的行動確認できず、)
よしあとはお話するだけだけど、
「えーと君は初めて来た子だよね?よろしくね私は兎空て言うの君のうーんなんて言えばいいんだろ、、まぁお友達になりたい人だよ好きなように呼んでね」
「、、、」
(うーん困ったなぁ、、まぁ初めて会ったばっかだし恥ずかしがってるのかな?時間はまだある明日も早いし早くきり上げよう)
「それじゃあまた明日来るね何かあったり困ったことがあったらそこにあるボタンを押してねじゃおやすみ」
「、、、」
はぁ疲れたな、、明日はコハクちゃんともっとお話できるようにしようその為にも今日はさっさとレポートを書いて寝てしまおう、
(7月7日 星月兎空 1040番1052番との交流達成 1040番は病による損傷が激しく天に向かい祈る行動をした 1052番特に問題なし)
よしこんなもんかな明日は早いしさっさと寝よう




