表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
40/57

第40話「スターを抱いて跳ねるウサギ」

「ダイスロール!」


声がしたら、振るしかない。

ヒカリはサイコロを叩く。


「5!」


青マス。コイン3枚。

さっきからこの流ればっかり。


「次、ピンクのウサギ選手、どうぞ〜!」


なぜか参戦していたピンク色のウサギ。

ぴょん、と跳ねて、サイコロをぽこんと弾いた。


「6!」


スターの目前。

そして次のターン──


「2!」


届いた。


「おめでとうございます!スターゲットです!」


なぜか誇らしげに両耳を揺らすウサギ。

ジャンプしながら画面外へ──

スターを抱いたまま、すやすやと寝落ちしていく。


ヒカリは思った。


なんでウサギがスター取ってんの?

てか、どこから来た?お前誰?!


でも、ゲームは続く。


ヒカリはまた、ダイスを振った。


ヒカリの一言(40話記念)

「こんな深夜まで読んでるそこの君……寝ろ。」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ