さくしゃ
すいません。ぼくがでてきて・・・・・
バラタのくにで、さんにんは、話し合いをしました。
「このあと、どうしようか?」とポンがいいます。
「もっとちがうくにをいっぱいみようよ」とももがいいます。
「ぼくはそろそろかえりたいな」とりくがいいます。
「ぼくはなんとなくコロッセオにいきたいんだ。」とポンがいいます。
「バラタのくににもあるの?」ともも。
「バラタはたいこくだしあるんじゃないかな?」
「ぼく、ちがさわぐんだ」とポン。
「じゃあ、いってみたら」とりく。
つぎのひ、ポンはバラタのくにのコロッセオをしり、いってみました。
バラタのくにでのコロッセオ。じごう。ポンピンチ!
さんにんはコロッセオにいきました。
どごうとかんせいがあがります。「だれですか?」
「いつものことだ。りょうだよ」
「りょう?」
「バラタのくにいちばんのけんしだ。」
それをきいて、ポンはちがさわぎました。
「さくしゃ・・・・・・」とポン。
「なに?」ともも。
「いや、なんでもないよ」とポン。
「きみはスウラのくにいちばんのけんし、ポンだね。うわさはきいているよ」
とコロッセオのうけつけのひとがいいました。
「ポン、たたかってみたら?」そうアイーナいいます。
「アイーナさん!」とポン。
「りょうはこのよでいちばんつよいといわれるけんしです。」そうあるひとがいいます。
「わたしはブレザー。りょうのビジネスをしています」
「ポンくん、きみはりょうをたおせるかい?」そうブレザーがいいます。
「やってみなければ・・・・」とポン。
「ポンくんかい?」そうめがねをかけたひとがいいます。
「りょう!」とブレザーがいいます。
「ポンくん、きみのうわさはきいている。ぼくとたたかってみないかい?」
「のぞむところです」そうポンいいます。ポンのひとみはもえていました。
「それじゃあ、ふたりのしあいにしますね」
「ポン、いっちょもまれてきなよ」とアイーナがいいます。
ポンとりょうのしあいがはじまります。
りょうは、おおきなけんです。
「ひとつちゅうこくしたい」そうりょうがいいます。
「なんですか?」
「ぼくのけんは、きみのけんをはかいしてしまう。よけたほうがいい」
「・・・・・・・」
しあいがはじまりました。ポンはようすみで、ガードして、よけようとします。しかしひかりのいっせんがはしり、ポンのけんはおれました・・・・・・
ポンはきづくと、びょういんでねていました。ももがおこったようすでいいました。
「ポンまけたでしょ。あんなけんはんそくよ」
ポンはショックでよるねむれませんでした。




