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はじまりのおか
ひさびさの投稿ですね。どうなることやら。おとうさんは、書いていいとお達しです。
ももはあいかわらずだね」
「ねえ、こんどせかいをたんけんしてみようよ」
「いいよ」
「わたしはいいかな」
「いっしょにいこうよ」
「ええー」
「いいおとこのこいるとおもうよ」
「じゃあ・・・・・いこうかな」
そういってポンたちはおのおのいえへかえります。
ポンはおやに『せかいりょこうにいきたい』といいました。
ところがポンのりょうしんは、ポンにはんたいします。
「せかいりょこうになんていかなくていいよ」
「このくにのなかだけだじゅうぶんだ」
「そんな、ぼくはもっとひろいせかいをしりたいんだ」
りょうしんとポンはどうしてもけんかになってしまいます。
ポンがひとりでへやにいるとポンのいもうとのノボがポン「にていあんをしました。
「いえでにでるといっていっちゃえばいいのよ」
「そうかなあ。それでいいのかなあ」
「いいのよ!ときには、それでも!」
そのことばどおりに、ポンはこっそりいえをぬけだして、まちあわせのはじまりのおかえとつきました。
「おそかったじゃない」とももがいうと、
「まちくたびれたよ」とりくもいいました。
さんにんはあさやけのさすなか、はじまりのおかをおり、くにのそとへといきました。
「さあてまずどうしよう」




