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エピローグ

とうとうおわりですね。ぼくのなかで、さいこうのどうわになりました。きょうまでどうもみなさん。ありがとうございました。

そのよるは、さんにんは、なかよく、ばんごはんをたべました。



「きょうはすごかったね」とりく。

「うん。」ともも。

「ポンは?」とりく。

「ねてる」ともも。



 さんにんは、はなしあったすえ、そろそろスウラのくにへと、かえることにしました。



「いろいろあったなあ・・・・・」ポンは、そういいます。

「そうだね、でもポンのうたいがいとよかったよ」ともも。

「だんだんみえてきたよ」そうりくがいいます。


「あーあ、けっきょくかわいいおとこのこには、あえなかったなあ・・・・」ともも。





スウラのくにのはじまりのおかが、だんだんみえてきました。

あさやけのなか、さんにんはかえってきます。




「ポン!」そうノボがいいます。

「りく、もも!」そうクラスメイトがいっています。



「ポン、どうだった?そとは・・・・」そうアポンがいいます。





「とてもたのしかったです。またけんがすきになりました。」

ポンはそういい、さんにんは、ひさびさにかぞくにあいました。




おしまい。

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