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にんげんのうた

作者: 秋葉竹
掲載日:2026/07/25




 


みんなおんなじにんげんなんだから

なかよくすればいいのになぁ


初めて夜に

生きる悦びをかんじてしまったのが

ダメなんじゃないか


辻褄合わせの

云い訳するのが

ダメなんじゃないか


聖い朝に触れているのに

罪と罰とかかんがえるから

ダメなんじゃないか


心が折れたよ

そんなあたりまえの呟きが

ダメなんじゃないか


ひとり頑張ってるのに

ひどい夢をみることが

ダメなんじゃないか


みんなおんなじにんげんなんだから

なかよくすればいいのになぁ


ややこしいな

わがままばかり芽生えるもんなぁ


心を洗って

少な目に生きたいなぁ


初めての夜を

胸の奥のキラリと光る

ちいさな悦びの想い出として


このみっともない

素晴らしい世界で






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― 新着の感想 ―
大国の権力者同士が許し合い 握手する姿を市民に見せてくれないと安心して暮らせないですね わたしはある日気付いたのです。戦利品となるばかりで戦争がただ悪化する存在というものもあるのだと。 だから やは…
それに気づいている秋さんこそがその力を担っているのでしょう そう感じられました。仲良くすること、。頑張って!! もう、それしかない!
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