表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
33/43

プロローグ32

 誰が一番強いの?


 聞こうと思ったがやめた、

何となくだがやばい、

いきなり喧嘩しだすかもしれない、

無論しないだろうがするかもしれない可能性を無駄に作っても仕方ない。

恐ろしい姉妹喧嘩されても困る、

お互いの首刎ねて飾られることになる。


 だけど、連撃威力増加のスキル持ちのシルフィーと人間がどうやって戦うのか?が気になって、

シルフィーはどうやって人間と戦うの?と聞いたら、

「シルフィーは戦いませんよ」と、

どういう事かと聞いたら、

「追いかけっこします、シルフィーを捕まえたら人間の勝ちです、人間が勝ったら褒美を与えて終わります」と、

連撃威力増加関係なかったぜ。


 「なので一番褒美を貰いやすいですね」

「と言っても殆どいませんが、ルバムやリヴァイナやオルディアに勝った人は10万年いません」

だから無敗なのか、

「シルフィーは10万年間でパーティで100組程攻略されてて、シヴィは3組攻略が成功してます」

「ん?シルフィーにも無敗があったはずだが?」

「バトルじゃ無いのでノーカンです、無敗には影響しません」

「ちなみに乙女は?」と聞くと、

「それは内緒です」と顔を赤らめた。

「アナタならもうすぐ外せますよ」と、

うん、詳しく聞かないでおこう。


 「で、普通に考えてルバム達に挑む適正レベルってどれくらいなの?」

「ルバムがレベル600位でしょうか、リヴァイナがレベル300、オルディアがレベル300、シヴィがレベル250くらいでしょうか」

「ルバムとはそんなに違いがあるんだ」

「まあルバムはリヴァイナ、オルディア、シルフィー、シヴィを倒した後に挑むって設定で設定してますから♪」

「無論有効的な天恵スキルや装備が有ればもっとレベルが低くても倒せますが」

「例えばシヴィなら炎の鎧や盾を一つずつ持たせるとか、【凍結寒さ無効】の天恵スキルが有ればすごく簡単に攻略できますよ」

「実際シヴィを攻略した3組とも炎の盾や【凍結寒さ無効】持ちでしたから」

「シルフィーだけは戦う訳では無いのでレベルというよりすばやさと戦略しだいでしょうか」

「レベルアップで増加する能力がすばやさ固定ならレベル30くらいでも攻略出来ますよ」

「まあ、シルフィーに会う前に他の魔物にやられるでしょうが、比較的に弱い魔物しか出ない所でもレベル1からすばやさしか成長してないレベル30では」

「ん?すばやさ固定ってどういう事?」


 「えっとですね、先ずステータスの説明からしますね」

「まず、ステータスにはたいりょく、まりょく、ちから、すばやさ、たふさ、きようさ、ちせい、せいしん、があります」

「で、たいりょくはHP、まりょくはMPに関わります、この二つはまた別のルール何で忘れてください」

「で、残りのちから、すばやさ、たふさ、きようさ、ちせい、せいしん、の6つがレベルアップしたときに上がります」

「上がる数値はレベルが5の倍数になった時に2つそれ以外は1つが6つの内からステータス上昇確率で乱数計算され選ばれ上がります」

「ステータス上昇確率と言うのは、産まれた時に付く個人ステータス上昇確率50%と職業別の職業ステータス上昇確率50%の合計値のことでです」

「ちなみに、アナタの数値はちからが9%すばやさ8%たふさ8%きようさ9%ちせい8%せいしん8%のすごく平均値です」


 ・・・・、


 うわっ、平均値とかサマリトルアの王子かよ、

器用貧乏じゃねえか。

めっちゃ嫌だわそれ。


 「後細かいことを言えば個人ステータス上昇確率の最低値は3%で最大上昇確率は18%です」

「職業の方も最低値が3%で最大値が18%です」


 「で、そのステータス上昇確率を無視して一部のステータスが必ずレベルアップ時に上がるようにするマジックアイテムがあります、すばやさを上げるのはスピードリングって言います」

「で、それを付けてレベルを上げることをすばやさ固定レベル上げと言います」


 この話はもう少し聞きたいが長くなるから今度に回すか。

腹減ってきたし。


 で、本体の姿を見してくれと頼んだら、

離れていった、ルバムより距離を置いた、

ルバムよりでかいのかと思った、

「いきますよ」の掛け声の後、

ドーンって感じで風が来た、

瞬間的に料理に砂がと思って料理を見たらバリアが張られてた、

うん、ちゃんとやっているな、感心感心。


 で、シルフィーを見たら、


 小さくなった。


 子供になったでは無い、

どちらかというと大人になった、

年齢は18才位、だが小さい、

うん、80cmくらいの小人の大人になった。


 飛んで来て、「どうですか?」とシルフィーが聞いて来た、

どうですか?と聞かれても返答に困るんだが?


 「うん、可愛いぞ」と頭を撫でた、

そしたら照れられた、よし取り敢えず可愛いと言っておけばいい、


 服装はルーナと同じような感じ、2本の布で胸を隠している、

そして胸がある、

普通よりでかいくらい、だから横から見ても大丈夫!

ただ生地が薄い、さっきとは別の意味で先っちょがどこにあるか確認できる。

体だけ見たら別人にしか見えないわ。

で、羽衣見たいのと袖の部分がものすごく大きい身長より長い倍くらいある、

それじゃあ、地面に擦るじゃんと思ったが常時飛んでるから問題ないみたいだ、

うんトンボの様な透明な羽が生えている、但し形は蝶の様だ、

「予想と違って小さいな、離れたから大きいと思ったんだが?」と言うと、

「大きいですよ」と、


 また意味が分からん回答が来たな・・。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ