第四十七話 友達現る
後期になってから色々忙しいのでとれたて新鮮(無編集)で投稿します。あとで変なところは編集するのでお気になさらずに
私は家族のもとを離れてしばらく歩き、一番近くの城門のところまで向かった。あの大きな城の周りを囲っている城門も大きすぎて、門が複数あるのであった。一体どれくらいの女神様たちが集まっているんだろう…
そう思いながら門の外まで着くと、結構な神様がその場に集まっていた。そして、みんなを見てみると本当だ…あの紙に書いてあった通りだ!
みんなすっごい美人さんしか居ない…自分の顔に自信がある方のみって書いてあったけど、これ大丈夫かな私?一応毎日顔の手入れは欠かさずやってるけど、みんな化粧とか以前に元の顔がレベル高い!
そして、少し時間は経過したが門はまだ開かないな。目的の時間まで後まだ時間があるのかな。そんなことを考えていると、誰かが後ろから私の肩を軽く叩いてきた。
ポンッ!
私は慌てて後ろを振り向くが、そこに居たのは私よりも少し身長が低くい女の子であった。
「初めましてーー!」
「はっ、初めまして」
「君が着てる服って、万屋の服だよね?」
「そうだよ…よく知ってるね!」
結構元気めな性格に、そしてお団子ヘアーと顔にそばかすがついているのがチャームポイントであった。
「あったり前じゃん!だってめっちゃ有名だもん!まあ、私ここに住んでないから名前だけだけどね」
「それでも知ってくれてるだけありがたいよ!私の名前は祷、あなたはなんて言うの?」
「私の名前は伊坪円香!よろしくね!受かるかわかんないけどさっ!」
「私の名前は浅田祷よ!そんなこと言わないで、お互い受かればいいけど…」
「大丈夫だって!だって祷、めっちゃ美人じゃん!顔すっごい整ってるよ!それに引き換え私なんて…そばかすあるでしょ?それになんか田舎臭抜けないし…ハア!」
彼女はそう言って落ち込んでしまった。なんだか私悪いことしちゃったのかなと思い、肩をポンポンと叩いて勇気を出させた。
ポンポンッ
「そんなこと言わないの。愛嬌ある顔だと思うよ私は。それに、円香はその元気さがかわいさだと思うよ!」
そう言われて円香は少し顔を赤くした。
すると、目の前の門がガタガタと開き出し、中からおばさんと複数の女神様が現れた。
そして、さっきまでガヤガヤとなっていた雰囲気が一気に静まり返り、私と円香に緊張が走る。これからこの城門の中へと入れるかどうかの審査が始まるのだから、それはそうか...
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