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――詩――

幸せと不幸の天秤

作者: P.N.なの

机のペン立て いつもみている

自分がここにいていいのか

本当にここにいていいのか

思うとペン立て いつもみている


ここにいて幸せなのか

ここにいることで不幸があるなら なんのためにここにいるのか

ここ以上の不幸があると思うからなのだろうか


机の上でまた うつ向いている

自分がここにいていいのか

本当にここにいていいのか

そう思うとまた うつ向いている


    ふざけんじゃねぇ ふざけんじゃねぇ

    そうつぶやき続けたあの時 この場所


ここにいて幸せなのか

ここにある幸せと不幸が同じなら なんのためにここにいるのか

ここ以上の幸せがないと思うからなのだろうか


ウン年前の編集後記で、少し「ネガティブなの」の時に書いたものです。たまにはこんなことも、ね。

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― 新着の感想 ―
[一言] なの様、 おはよう(お辞儀) その時、その場所に君が居る。必ず意味があるから。と人からの受け売りですが思う修凪です。幸せも、不幸も、多分一人じゃ経験できていなかった。近くに誰か居たから今、…
[一言] あぁ、すごくわかる気がします。 気づくといつもペンたてを見ている、 すごくあるなぁって思いました。 (いや、言いたいのも感じたのもそこだけじゃないんですが、感想下手でごめんなさい)
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