表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
世界は愛おしい!  作者: 終マ2
閑話
33/43

人物紹介

神里(かみさと) (つかさ)

 15歳の県立河口高校の男子高校生。中学生までは実家で暮らしていたが、騙されて八塩荘に入居した。それまでは一般人だったため、銃の撃ち方も知らない軟弱者。すぐ死ぬ。あと東京の駅が怖い。

 異能力(アビリティ)は【自身の血を飲ませることによる治癒】と【周囲の能力者の異能力(アビリティ)を強化する】

 代償は〘気がおかしくなる〙、使いすぎると〘気を失う〙




アザトース(あざとーす)

 年齢不詳で肩書きも不詳。特に書くことが無いくらい不詳。神里の精神の中にいる。神里を利用して強くなろうとしている。加えて、世界を征服しようとしている。

 異能力(アビリティ)は【物体や事象などの万里を生み出す】

 代償は〘ない〙



柚伏(ゆずふし) 明里(あかり)

 16歳の県立河口高校の女子高校生。当たりが強く、気に食わないことがあれば手を出す。相手は選んでいるらしい。よく使う武器はバットと日本刀。大川とは仲が良い。(※逢坂◯河をモデルにしている)

 異能力(アビリティ)は【肉体から精神を切り離して、自身の体重の4分の1程度の重さの物を持てる】

 代償は〘疲労〙〘睡魔〙



大川(おおかわ) さゆり(さゆり)

 15歳の県立河口高校の女子高校生。穏やかで、誰にでも敬語を使う。よく柚伏のことをなだめる。先の事件では銃を主に使っていた。なので、持ち歩いていたギターケースの中にも火器があると考えられる。柚伏と仲が良い。

 異能力(アビリティ)は【物体を引き寄せる】

 代償は〘疲労〙〘睡魔〙



 鶴山(つるやま) 真白(ましろ)

 実は年齢不詳。15から17歳程だと思われる。経歴は詳しくは語られていない。宮黒の部下とだけ明かされている。そのため上記の3人よりも基本的に戦闘面では頭一つ抜けて強い。トンファーを武器にしているが、他の武器も使える。

 異能力(アビリティ)は【放電】

 代償は〘疲労〙〘睡魔〙



 北村(きたむら) 千鶴(ちづる)

 15歳の県立河口高校の男子高校生。神里から友だと思われている生徒。長い前髪とマスクで素顔を隠している。素顔は息を呑むほどのイケメン。武道に精通ており、なかなか強い。

 異能力(アビリティ)はない




 宮黒(みやくろ) (ゆう)

 24歳の男性。八潮の部下だと言っているが、詳細、真偽は不明。鬼畜で、冷酷だが鶴山はどこか信頼している節がある。ちなみに神里を撃った銃はウェルロッドという消音銃。

 異能力(アビリティ)は不明。



 八潮(やしお) 美幸(みゆき)

 28歳の女性。おっとりとしているが、怒らせてはいけない。

 異能力(アビリティ)は【物を一時的に召喚する】

 代償は〘自身の声に認識阻害〙〘疲労〙〘睡魔〙



 入海(いるみ) (あい)

 永遠の22歳を謳っている女性教員(29歳)。恋愛のことを話すと発狂するので気をつけよう。アラサーだから焦っている。



 蓮井(はすい) (つばさ)

 16歳の市立河口高校の男子高校生。白山と志田とは幼馴染で、歪ながらも仲が良い。表面上は活発で即行動に移すが、臆病な面もある。志田に好意を向けているが、振られた。

 異能力(アビリティ)は【物体を熱くする】

 代償は〘疲労〙〘睡魔〙



 白山(しらやま) 結由(ゆゆ)

 16歳の市立河口高校の女子高校生。蓮井と志田とは(以下略)。元気で空振ることが多いがめげることは少なく、何度でも立ち向かう。どこまでもまっすぐなのが特徴。

 異能力(アビリティ)は【物体の速度を倍増させる、もしくは自身が加速する】

 代償は〘疲労〙〘睡魔〙



 志田(しだ) 四葉(よつは)

 16歳の県立河口高校の女子高校生。生徒会長でもあった。事件を企てた張本人。姉が死んだことによって狂ってしまった人間。事件解決後は国の傘下に入る。

 異能力(アビリティ)は【他人を操る】

 代償は〘軽い疲労〙



 藁火(わらび) (ゆい)

 享年18歳の女性。志田の姉。



 謎の男性

 志田の犯行を手伝った男性。仮面をつけており、素顔はわからない。宮黒とは何か因縁がありそう。能力者かは不明。



 謎の少女

 謎の男性と一緒にいる少女。めっぽう強い。

 異能力(アビリティ)は不明。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ