表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
90/177

ダンジョン探索の前に

 おはようございます!ということで、今日はダンジョン探索と行きたいと

 思います。

 今回のダンジョンは、地下に向かっていく形のダンジョンになっているよ

 うです。

 では、向いたいと思います。と、その前に、


 「おい、起きろ。」


 軽く殺気をぶつけて起こしてみました。


 「十夜くん、気分はどうだい。」


 「最悪です。朝からいきなり殺気をぶつけられて冷や汗をかきましたよ。」


 「おや、そうなんだ。それよりも、早く朝ご飯を食べてダンジョンに行こ

 う!」


 「朝からテンションが高いですね。」


 「先に言っておこう。ここでテンションを上げないと後の方には死人のよ

 うになっているぞ。」


 「マジですか。」


 「………たぶん。」


 「たぶんって…」


 「そんなことやり速く食べて。」


 私は急いで十夜に朝ご飯を食べさせてから、ダンジョンに向かおうとした

 が、


 「あの~質問が…」


 「もぉ、次は何?」


 「僕の武器は何ですか?」


 「え、拳じゃないの?」


 「違います。もしかして僕、拳で戦うことになるんじゃ。」


 「う~ん、ちょっと待ってて。」


 私はそう言い、先にダンジョンに入っていった。


 


 五分後




 「十夜~これ見て~。」


 私はダンジョン内でゴブリンと戦闘し、手に入れた剣をあげた。


 「あ、あのぉ、これが僕の武器ですか?」


 「そうだよ。どうだい、私ってやればできるだろう。」


 「というか、この武器ってかなりの業物じゃあ。」


 「そうなの?まぁ、気にしない。では、行くぞ!」


 「お、おお…」


 私たちはダンジョンに入っていった。







評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ