ダンジョン探索の前に
おはようございます!ということで、今日はダンジョン探索と行きたいと
思います。
今回のダンジョンは、地下に向かっていく形のダンジョンになっているよ
うです。
では、向いたいと思います。と、その前に、
「おい、起きろ。」
軽く殺気をぶつけて起こしてみました。
「十夜くん、気分はどうだい。」
「最悪です。朝からいきなり殺気をぶつけられて冷や汗をかきましたよ。」
「おや、そうなんだ。それよりも、早く朝ご飯を食べてダンジョンに行こ
う!」
「朝からテンションが高いですね。」
「先に言っておこう。ここでテンションを上げないと後の方には死人のよ
うになっているぞ。」
「マジですか。」
「………たぶん。」
「たぶんって…」
「そんなことやり速く食べて。」
私は急いで十夜に朝ご飯を食べさせてから、ダンジョンに向かおうとした
が、
「あの~質問が…」
「もぉ、次は何?」
「僕の武器は何ですか?」
「え、拳じゃないの?」
「違います。もしかして僕、拳で戦うことになるんじゃ。」
「う~ん、ちょっと待ってて。」
私はそう言い、先にダンジョンに入っていった。
五分後
「十夜~これ見て~。」
私はダンジョン内でゴブリンと戦闘し、手に入れた剣をあげた。
「あ、あのぉ、これが僕の武器ですか?」
「そうだよ。どうだい、私ってやればできるだろう。」
「というか、この武器ってかなりの業物じゃあ。」
「そうなの?まぁ、気にしない。では、行くぞ!」
「お、おお…」
私たちはダンジョンに入っていった。




