見つかりました、けど、そんなことより………
朝、起床した私は、メシルを起こしてから、一人近くの森に行き、ハンティ
ングをしました。これが私の朝の行動、だが、しか~し、私の行動はそれだ
けではな~い、森を改造し、訓練施設を作ったのだ!まぁ、作るのに一週間
かかったけどね。あ、ハンティングした動物をまだ食べてなかった。では、
いただきます。
もぐもぐ…………ごくん
ふぅ、ご馳走様でした。
私は顔(仮面)についた血をぬぐい帰ろうと後ろを振り向くと、一人の騎士が
いた。
「な、何を……し、しているのですか……」
おやぁ、見たのですかぁ。けど、私は、落ち着いている。何故なら、
「記憶操作。」
私は騎士に一気に近づき頭を鷲掴みし、『操作』を発動させた。すると、騎
士は気を失い倒れた。
さてと、戻るとしますか、
私は屋敷に戻っていった。
屋敷に到着したぜ!けど、少し様子がおかしい。よし、中に入ろう。
そう思い、中に入っていくと、
「く、くそ!何なんだこいつは!?」
物凄いスピードで騎士たちを翻弄する一人の少年がいた。
「お~い、何を遊んでいるんだ。」
「た、隊長!」
「誰が、隊長だ。はぁ、それより、その子はいったい何者?」
「よくわかりませんが、いきなり屋敷に現れたと思ったら、我々騎士を馬鹿
にし、捕まえようと思ったら逃げられて、追いかけているうちにこのような
ことになっていました。」
「はぁ、仕方ない。」
私は少年に向かって、『覇気』を使った。少年はいとも簡単に気絶し、倒れ
た。
「ほら、早く連れて行きなさい。」
「は、はい!」
「はぁ、いったい何が起こるのかな?」
私はこれから起きそうなことに少しだけ不安を感じた。




