デモンズビートル
私はまず、一番弱いサウンドバードをつぶしにかかった。まず、『浮遊』を
使った。そして、
ダークホール
闇がサウンドバードを包み込み、閉じ込めた。その瞬間、私は後ろから炎を
浴びせられた。
く、くそ!お前はくれでも喰らえ!アクアレーザー!
水柱が束になり、細く収縮しフレイムドラゴンに放たれた。アクアレーザー
はフレイムドラゴンの翼を貫通した。それによりフレイムドラゴンは墜落し
た。
フレイムドラゴンは後でつぶしに行くとして、こいつをどうするか、
私の目の前にはデモンズビートルが立ちふさがっていた。私はデモンズビー
トルにダークブラスターを放った。が、
何!
ダークブラスターの先にはデモンズビートルはいなかった。デモンズビート
ルは一瞬のうちに私の懐まで来ていた。そして、
グサッ
かはっ!?
私は角に貫かれた。しかし、
私は闇なので物理無効でした!
ここからが私の本気だ!『砕き吸い取るもの』!
私は角にかみつき、砕いた。
ギャアアアアアアアアアア!?
デモンズビートルは角が噛み砕かれた痛みによって苦しんだ。
これでラストだ。
私は闇を体中にまとった。
デモンズビートルは私の行動に気付きもう一度突進を仕掛けてきた。だが、
私のほうが早かったようだね。
デモンズビートルの体は貫かれていた。デモンズビートルが気付く一瞬の
うちに私はまとった闇を爆発させ、爆発によりおこった推進力を使い一気
に詰めより、デモンズビートルにされたように貫いた。
デモンズビートルはそのまま落下していった。
残るはあと、二体、さぁ、後片付けは早くしないとね。




