表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
48/177

また食べられました


 私はすぐさま『覇気』を使い、相手をひるませた。その瞬間私は、シャドー

 バインドを仕掛けたが、


 あれ、水面に影って映りこんでないよね。


 致命的なミスを犯してしまった。そして、そのミスを相手が見逃すはずもな

 く、隼瀬に一気に近づき、


 バクン


 隼瀬はまたしても飲み込まれてしまった。







 はぁ、またか、いったい何度飲まれればいいんだ私は、それよりも、内部に

 はいれたからいつも通りいきますか。『砕き吸い取るもの』発動。では、い

 ただきます。


 私は内部から喰らい始めた。


 さぁ、いつになったら気づくかな。


 私はその後も喰らい続けていると、


 ギャアアアアアアアアアア!!!


 ようやく気付いた。だがもう遅い。これでラスト。


 私は一気に腹を食い破った。


 《レベルが一上がりました》


 ざまぁみろ、この私を食べたからだ!では、残りの死体を食らいましょうか。


 私は残った部分の死体を食らい始めた。


 もぐもぐ……ごくん


 《スキル『暴走』を獲得しました。》


 暴走かぁまた厄介なスキルが来たよ。でも、このスキルを使う場面あるの

 かなぁ。まぁいっか、さぁどんどん食べていこう!


 もぐもぐ……ごくん


 《スキル『龍の鱗』が進化し、『邪龍鱗』になりました。》


 進化、早!ここまで速いなんて驚きだよ。おっと、そんなことより食べよ。


 私は死体を食べていった。





評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ