表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
40/177

またまた食べられましたin渓流

 私は現在、逃げてます。何からって?それはね、ドラゴンからさぁぁぁぁぁぁ。


 ゴクン……


 



 落ちる~落ちる~どこまでも~落ちる~。


 ごんっ!


 痛い!………はぁ、それにしても私この世界に転生してからたくさんいろんな

 ものを食べてきたけど、食べられることも多くなったよねぇ。というか、日本

 で食べられることはないんだけどね。仕方ない、いつも通りでいこう。『砕き

 吸い取るもの』発動。


 


 一時間後



 ドスンッ


 《レベルがニ、上昇しました。》


 ようやく倒したぞ。では、腹の中からいただきます。


 もぐもぐ……ごくん


 《スキル『水魔法』を獲得しました。》


 今度こそ念願の魔法を手に入れた!使うのは後にしよう。






 ふぅ、ごちそうさまでした。それにしてもドラゴンは美味しいよね。いくらで

 も食べられるよ。さて、探索を再開しますか。


 



 探索を開始して二時間後




 わーたしはーどーこにーいーるでしょーかー?正解は~滝の裏にある洞窟に

 います。まさかこんなところに洞窟があるなんて思いもしなかったよ。さぁ

 進んでいこう。


 私は薄暗い洞窟を進んでいくと、


 な、何これ?


 目の前に扉が現れた。


 これってどう見てもボス部屋だよね。またボス級のモンスターと戦うのかぁ

 気が引けるよホント。でも、やるしかないよね。よしっ。


 私は気合を入れ、扉に手をかけた。







評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ