私は戻って来たぞぉぉぉぉぉぉ!!!
私はたくさんのお供を連れて歩いています。守りながら行くのって難しい
ですね。
「あの、もう少しで村につきます。」
「ほ、本当ですか!やった、正直に言うとこんなにたくさんの人を守りな
がら行動するのは正直疲れますよ。」
「すみません。」
一時間後
「み、見えました。あそこが村です。」
前にはたくさんの武装した冒険者?たちがいた。
ちょっと声をかけてみよう。
「すみません。」
声をかけるとそれに気づいた冒険者たちが一斉に此方を向いた。
「あんたはいったい、それに後ろの女性たちはどうしたんだ?」
私は今までのことを説明した。もちろん、今までのことって言っても
オークキングを倒したところからなんだけどね。
「なるほど、て、オークキングの話は冗談だよな。」
「冗談ではありません。」
「マジで?」
「マジです。では、私はこれで…」
これでようやくダンジョンを探索できる。あの虎を倒すため私は力を
つけるぞ!
「ちょ、ま、待ってくれ!」
「む~りで~す。」
私は全速力で逃げだした。
後には呆然とした冒険者たちと村人だけがその場に残った。
私は仮面をしまい、人化(仮)を解いた。
ようやく戻って来たぞぉぉぉぉぉぉぉ!!!
私は現在ダンジョンの中にいます。
ヒャッフー!帰って来たぜ!二日ぶりに
村までの道のりは二日もかかっていたのだった。
今日はもう遅いから寝よう。
私は眠りについた。もちろん、防御系のスキルを使いながら。




