表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
37/177

私は戻って来たぞぉぉぉぉぉぉ!!!


 私はたくさんのお供を連れて歩いています。守りながら行くのって難しい

 ですね。


 「あの、もう少しで村につきます。」


 「ほ、本当ですか!やった、正直に言うとこんなにたくさんの人を守りな

 がら行動するのは正直疲れますよ。」


 「すみません。」


 


 一時間後



 「み、見えました。あそこが村です。」


 前にはたくさんの武装した冒険者?たちがいた。


 ちょっと声をかけてみよう。


 「すみません。」


 声をかけるとそれに気づいた冒険者たちが一斉に此方を向いた。


 「あんたはいったい、それに後ろの女性たちはどうしたんだ?」


 私は今までのことを説明した。もちろん、今までのことって言っても

 オークキングを倒したところからなんだけどね。


 「なるほど、て、オークキングの話は冗談だよな。」


 「冗談ではありません。」


 「マジで?」


 「マジです。では、私はこれで…」


 これでようやくダンジョンを探索できる。あの虎を倒すため私は力を

 つけるぞ!


 「ちょ、ま、待ってくれ!」


 「む~りで~す。」


 私は全速力で逃げだした。


 後には呆然とした冒険者たちと村人だけがその場に残った。


 



 





 私は仮面をしまい、人化(仮)を解いた。


 ようやく戻って来たぞぉぉぉぉぉぉぉ!!!


 私は現在ダンジョンの中にいます。


 ヒャッフー!帰って来たぜ!二日ぶりに


 村までの道のりは二日もかかっていたのだった。


 今日はもう遅いから寝よう。


 私は眠りについた。もちろん、防御系のスキルを使いながら。








評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ