~予約するだけ~
~予約するだけ~
「母親 さて、愛しき我が家に着いた。しかし暇は無い。そう、予約をしなければ!!!ポチポチ」
「職員 はい、川越児童相談所です」
「母親 知的障害者の検査だ。早くしろ」
「職員 はい???」
「母親 お前は耳が後ろ向きに付いているのか???知的障害者の検査を横瀬」
「職員 知能検査と言う事で宜しいでしょうか???」
「母親 だからそうだと言っている。お前は馬鹿間抜けだ」
「職員 では、最短で半年後の御案内に成増~~~」
「母親 ???明日にしろ」
「職員 申し訳ありません、現在予約が埋まっておりまして」
「母親 ???お前は、我が父が誰であるかを知らないのか???公的機関なのに、国の命を受けないのか???」
「職員 はい???」
「母親 もういい、Your Fuck!!!」
「職員 ええと、知能検査の予約ですよね???」
「母親 なんなら、今すぐでも良いぞ」
「職員 ですから、最短で半年後でして」
「母親 そうか、総理官邸の額に飾られたいか」
「職員 所長を呼んで来ます」
「母親 全く、躾がなっていない!!!」
「所長 どうしました???」
「母親 明日に検査をしろ!!!で無けりゃ皆、晒し首だ!!!」
「所長 そう仰られても…予約がありますので」
「母親 もういい、我が父に頼る他に無い!!!ポチポチ」
「石破茂 どうした???」
「母親 川越児童相談所に電話して。躾がなっていない」
「所長 わぁ、こっちに電話が!!!しかも、総理官邸の電話番号だ!!!出るしかねぇ」
「石破茂 これで判ったでしょう。我が子の言う通りにしてください。では、私はこれで」
「母親 ふっはっは!!!さあ、明日の午前9時に、検査だ!!!」
「所長 総理に言われたら、拒否出来ないよう…わかりました、明日の午前9時で予約しました…許しておくれ、明日の午前9時に予約していた者よ…」
「母親 ふっはっは、流石我が父!!!さあ子供、明日の午前9時だ。真剣にやれ!!!さて、明日は検査だけで無い、知的障害者の説明も訊かなければ!!!」
「父親 児童相談所かぁ、子供と遊べるかな???いっぱい遊びたいな!!!」




