AIに関する教育(座学)と実習(再教育(座学)と再実習を含む)を実施しましたので、読者殿にご報告いたします
提出日:二〇二三年(令和五年)三月二十六日
提出先:読者 殿
提出者名:おっさん
以下の通り、教育と実習を実施しましたので、ご報告いたします。
教育名と実習名/AIを有効的かつ平和的に利用しよう
実施内容/実際にノートパソコンでAIチャット『ChatGAT』を利用し、AIを有効的かつ平和的に利用することを教育、実習
実施日時/二〇二三年(令和五年)三月二十五日(土)十三時~十五時、二十六日(日曜日)十三時~十八時
※二十六日は戦いの女神と後輩の二名に再教育・再実習
実施場所/二日間とも自宅
教育者名/おっさん
教育と実習の対象者/戦いの女神、黒猫、後輩
教育と実習の実施日時/三月二十五日(土) 十三時~十五時
1 課題
戦いの女神/AIとのチャットを論破目的で利用 ノートパソコンの破壊を画策
黒猫/AIへの嫉妬 AIのプログラム的な破壊を懇願
後輩/AIとのチャットをオンライン辞書代わりに利用
2 教育(座学)
教育者は対象者三名に対し、以下の教育を施した
A/AIの有効的な利用方法の事例を紹介した
B/AIの平和的な利用法方法の事例を紹介した
C/ノートパソコンの破壊がもたらす損害を説明した
D/ハッカーなどのネット犯罪の事例を紹介した
E/オンライン辞書の紹介や利用方法の事例を紹介した
F/これからのAIと人の良好な関係の構築の重要性を説明した
3 教育(座学)の効果
戦いの女神/C~Eは理解したが、A、B、Fは理解を深めなかった
黒猫/A~Fすべてを理解した
後輩/A~Fすべてを理解した
4 実習
教育者は対象者三名に対し、以下の実習を実施した
A/AIとのチャットの有効的な利用方法
B/AIとのチャットの平和的な利用方法
5 実習の効果
戦いの女神/AIを論破することをやめなかった ノートパソコンを破壊しようとした
黒猫/AIとのチャットを有効的かつ平和的に利用できた
後輩/AIとのチャットを平和的に利用できたが、目を離すとオンライン辞書代わりに利用した
6 教育と実習の評価
戦いの女神/再教育と再実習の実施を決定
黒猫/教育と実習の完了
後輩/再教育と再実習の実施を決定
再教育と再実習の実施日時/三月二十六日(日) 十三時~十八時
1 再教育(座学)と再実習のポイント
戦いの女神/AIとのチャットを論破目的で利用させないこと ノートパソコンの破壊を断念させること
後輩/AIとのチャットをオンライン辞書代わりに利用させないこと
2 再教育(座学)と再実習の内容
戦いの女神
A/チャット中、AIの論破を試みたら、チャットを即時停止させて説教した
B/ノートパソコンを破壊したら、戦いの女神の所有する槍と鎧を破壊すると脅した
後輩
A/チャット中、AIをオンライン辞書代わりに利用しようと試みたら、チャットを即時停止させて説教した
B/仮にAIチャット『ChatGAT』が会社に導入され、業務中にオンライン辞書代わりに利用したら、上司に後輩の人事査定をマイナスにするように説得すると脅した
3 再教育(座学)と再実習の効果
戦いの女神
A/俺の太腿と拳で殴った
B/その時は脅しに大人しく屈したが、十数秒後に背後から俺の背中を拳で殴った
後輩
A/『わかったっす』と理解したように答えたが、オンライン辞書代わりに利用することをやめなかった
B/『わかったっす』と理解したように答えたが、オンライン辞書代わりに利用(以下同じく)
4 再教育(座学)と再実習のまとめと今後の対策
戦いの女神/十分な効果を得られなかったが、槍と鎧を破壊するとの脅迫は有効と判断されるので、この脅迫を今後も随所に効果的に利用していきたい あと、拳で殴られないように警戒する
後輩/業務内で教育(座学)と実習などの指導を継続する 必要であれば、上司や部署の社員に協力を求める
以上




