本年も宜しく
この話から未掲載の話となります。
はい、どうも、おっさんです。
読者の皆さん、ご無沙汰しておりましたね。
前回の『三年なんとか組! Google先生!』は、去年の二〇二二年十月二十三日のもの。
そんで、いま読んでくださっているこれは、今年の二〇二三年一月十四日のもの。
つまり、約三か月ぶりの更新となるわけですね。
約三か月もほったらかしたら、年が明けちゃったというね。
改めて、新年あけましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。
本年も戦いの女神、精霊こと黒猫、職場の後輩ともども宜しくお願い致します。
さて、その約三か月の間にいろいろとありました。
印象に残った幾つかを思い出してみようと思います。
十一月のことを思い出してごらん。
あんなことこんなことがあったでしょう。
ムーンウォークのできる黒猫がきつねダンスをマスターした。
戦いの女神もマスターしたけど、俺は無理だった。
十二月初めのことを思い出してごらん。
あんなことこんなことがあったでしょう。
職場の後輩が『先輩、サンタクロースはトナカイの擬人化らしいっすよ』と言った。
俺は笑って否定したけど、後輩は信じて疑っていなかった。
クリスマスのことを思い出してごらん。
あんなことこんなことがあったでしょう。
戦いの女神がサンタクロース姿のコンビニ店員を見て『あの赤い服は魔除けか?』
俺は笑って否定したけど、戦いの女神にサンタクロースの服を着せたら可愛いかもと思った。
大晦日のことを思い出してごらん。
あんなことこんなことがあったでしょう。
『紅白歌合戦ではなく、我ら神々と魔王・魔物の歌合戦なら視聴率が取れるはずだぞ』
『この世界にテレビカメラの前で歌う神々や魔王や魔物なんていねえよ』
正月三が日を思い出してごらん。
あんなことこんなことがあったでしょう。
お節にお餅に特上マグロの刺身、ワインに缶ビール。
全員そろって、食っちゃ寝お正月。
と、まあ、いろいろなことがありましたが、去年十月二十三日以前と同じような生活が続いています。
それでは、今日はこの辺で。




