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第1話 「君、我が王国の大臣をやってみないか?」

 新連載です。

 自由気ままに更新していきます。また、1話あたりの長さは短くなります。

 「君、我が王国の大臣をやってみないか?」


 「はあ?」


 私は急に目の前で起きたこの現状を理解することができなかった。


 「ぜひともその力を我が王国のために使ってもらいたい」


 「はぁー」


 私の目の前には金髪で日本人とは完全に思えない目の色を持った50代後半のおっさんがいた。身長も日本人離れしたというよりも外国人も含めて初めて見るが2メートル30センチはあるのではないかと思えるほどの人間というよりも巨人という言葉がふさわしい人物であった。服装も金色の王冠、金色を基調とした服とズボン、片手には杖を所有していた。と、言っても私も人のことを言えない。私だってもう30代後半36歳の立派なオジサンだからだ。

 それにそのおっさん以外にも多くの人が周りにいる。それらの人々は男、女、男、女、男、男、男と性別は男が若干多いぐらいだ。それらの人物の髪色は金、金、金、銀、茶、金となっている。金色の髪色が多い。つまりここは日本ではない。外国だ。

 まあ、そんなのは今どうでもいいこととする。今大事なことはもっと別の事であるからだ。

 その大事なこととは何か。

 私が大臣として国王に直接誘われていることだ。

では、どうして、この私が大臣になれと訳の分からないことを言われているのかまずは語ることにしておこう。


 次回の更新は22時です。

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