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手が回りません……(泣)

[前回の話]

 嘘から出た(まこと)

[今回の話]

 嘘ではないけど……

 小説家になろうで活動を始めて4年目。いつの頃から他者との交流を始めたかは覚えてないですが今ではお気に入り登録ユーザーが31人、そしてうち相互のユーザーは26人。

 人数が合ってないですけど、そこはまあ、お気に入りユーザーっていうのは一方的登録するものですしね。(苦笑)

 それにそれをいうならば私だって他人のことを責められず。私のことをお気に入りユーザーとして登録してくれている人が35人もいますので、9人もの相手に不義理をしていることになるわけで。

 そんな彼らですが、実は気にならないってわけではないんですよね。なんといっても私に興味を持ってくれており、それをお気に入りユーザー登録という目にみえる好意として示してくれているわけですから。


 ではなぜ放置しているのか?

 私としては意図的に無視しているとかそういうつもりはなく、拡がり過ぎた交流の輪に手が回らないというのが本当のところだったりします。

 実際のところ現在の相互さんとのそれにおいてもその全ての相手と頻繁な交流を行っているわけではなく、何らかのきっかけに基づきやり取りをしているのが現実。交流の少なかった頃はお気に入りのユーザーさんの作品にスパムの如く感想を送りまくっていたこともあったんですが、それも人数の増えた今では分散されることとなり、長編を避けて短編を優先して読むようになってしまいました。

 こんな状態なのでなかなか彼らの作品、特に長編には手が出しづらい感じです。それに私も読むばかりでなく作品を書きたい欲がありますしね。(笑)


 いや、登録している彼らがそれならば新たな登録を増やしたところで変わらないと云われればその通り。ですがねぇ……。

 仮にそれで登録したとして、彼らの作品も人柄も知らぬというものどうなのでしょう。形だけの登録に意味はあるのか。そんなことを考えないしまうわけで。それがどうにも不誠実と思えてならないんですよね。これを作品も読まず適当な感想と義理での評価を付ける行為と似てると思うのは私だけでしょうか?


 そんなわけで、私としては登録は誠実さを以て行いたいと思っていますので、まずは交流からでお願いしたいと思います。付き合いができれば登録も自然となりますから。手が回らないなら手が届くところまでってやつです。

 知らぬ相手を知り合いというのも変な話ですしね。(笑)

 う~ん、ちょっと上から目線過ぎたか……。

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― 新着の感想 ―
時間が無いのは皆同じ。仲間意識を感じます。 あまり深く考えず、細々と末永く頑張っていきたいですね。
わかるわかる、というか、なろうあるあるなのでは? ワタシも少ないながらもお気に入りは入れてて、これ以上増やしたら新作も割烹もただ流れていくのが目に見えてるので、「もう増やさない」と考えたりもしとります…
なろうあるあるですなー。読み専が商業デビュー済の作者や人気作者をお気に入り登録する分には、さして考える事もなく気楽にポチポチしてよいのですけどねー。  作者同士となると、途端に色々とアレやコレや生え…
感想一覧
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