エッセイって何?
[前回の話]
ありません。敢えていうなら削除した『魁!戯言塾』がそれかな?(笑)
[今回の話]
またやります。懲りてない?
エッセイとは何か?
英語ではessayと表記されるそれですが語源はフランス語の『essai』であり『試す』を意味する『essayer』という動詞が元なようです。なんでも16世紀のモンティーニュの『Les Essais』邦訳では『随想録』がエッセイの起源であるらしく自身の人生観の回顧録みたいなものだったようで?
そんな理由ででしょうか日本においては『随筆』、つまり日記的な、もしくは無意味に綴った駄文みたいな感じのものを纏めて無節操にエッセイと呼ぶようになってるようです。……で、いいのかな? モンティーニュも随分と軽く扱われたものです。それとも日本人の感性がそれを当然とするくらいに高いのか。東洋の思想は諸行無常を潜在的に受け入れてますしね。
なお、海外では『小論文』という本質に近い扱いのようです。
というわけで、それならば本来のエッセイの意義に立ち返りいろいろと考察やその実験等を行ってみてもよいのではないでしょうか? そういうわけで懲りることなく以前のスタイルでこの作品を進めていこうと思う次第です。まあ、前作で運営から指摘された知的財産権への配慮は受け入れる必要がありますが。(苦笑)




