表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
10/10

おまけ


 マブイ【魂】プロジェクト

    予告(案)



「美しいな、これがヌシ神か・・・。待ってろ、俺の手で必ず蘇らせてやる」

「私はあなたのようにこれを軽くは扱えませんが、さすがに一学者としては古代技術の先端をこう間近で見せられては肌があわ立つのを止められませんね・・・」



「ちっ・・・」

そして黒い影がヴェルデの鼻の先を横切り、彼の目の前で少年が床に手を付いて滑っていく。ヴェルデはとっさに手に持った銃を少年に向けるが、その先は切り取られて無くなっていた。

(このくそガキ!こんな状況できっちりした仕事をしやがる)



「ひとだ!」

「え・・・!?」

その言葉にユマがあわてて駆け寄ると、砂にうずまった人らしきものの衣服が覗いて見えた。

「みんな手伝って!」



読経のような歌のような男たちの低い声と、ガラスの触れ合うような音が雑じりあって響いている。

(・・・どこだ、ここは・・・?)

薄暗い部屋の中であろうことは、うつろな意識でも理解できた。




そう・・・。

それは、少し悲しいお話。でも誰もが忘れてはいけないお話。

だからここに、それを記そうと思う。

私たちが何をしてきたのか、そして何をしていかなくちゃいけないのか。

生まれくるこの世界の子供たちのために、わたし自身のために。

それがツグナイの民と呼ばれる私達の務めだから。

いいえ、なによりそれが彼との約束なのだから・・・。



乞うご期待!・・・って、そんなタイソウなものじゃないけど

よかったら、みてね!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ