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戦場に奏でるのは、絆の歌  作者: ペロ犬
1章 ゲームスタート
7/7

6話 激化する試練

リョウ (Lv. 8):


HP: 286 (+121)

攻撃力: 40 (+15)

防御力: 30 (+10)

クリティカル率: 8% (+3%)

クリティカルダメージ: 150% (+20%)

移動速度: 100%

リロード時間: 3.0秒


新装備:

サンダーブレード "Mk.II"(アサルトライフル)

攻撃力: 40

射程距離: 140m

弾倉容量: 20

クリティカル率+3%


ブレイズ (Lv. 8):


HP: 240 (+100)

攻撃力: 35 (+17)

防御力: 25 (+10)

クリティカル率: 8%

クリティカルダメージ: 120%

移動速度: 92%

リロード時間: 2.5秒


新装備:

エンジニアリングツールセット "テクノウィンドウ"(アクセサリー)

技術系スキルの効果+25%


アリス (Lv. 8):


HP: 220 (+100)

攻撃力: 25 (+15)

防御力: 25 (+13)

クリティカル率: 5%

クリティカルダメージ: 110%

移動速度: 90%

リロード時間: 2.8秒


新装備:

メディカルケース "ライフブリンガー Mk.II"(アクセサリー)

回復効果+25%

回復範囲拡大+20%


ジャック (Lv. 8):


HP: 240 (+100)

攻撃力: 30 (+16)

防御力: 30 (+14)

クリティカル率: 5%

クリティカルダメージ: 105%

移動速度: 90%

リロード時間: 2.7秒


新装備:

プロビジョンキット "サバイバー Mk.II"(アクセサリー)

アシストスキルの効果+15%

スキル使用時間-15%




どうやらこの森は、茂みに覆われた巨大な木々と光を抜ける葉に溢れている。その静寂は耳を奪い、風が吹くたびに木々が微かに揺れ、光と影が舞い踊ります。リョウたちは足元の草むらを踏みしめながら、その歩みを進めていく。

奥に進むにつれて、森の中には奇妙な光景が広がっている。巨大な木の根が地上から突き出し、互いにからみ合って複雑な絡まりを作っており、まるで迷宮のような迫力を持ってる。幻想的な花々が咲き乱れ、その香りが風に乗って漂い、微妙な光を放っている。


道中でエネミーではない見知らぬ生物たちにも出会う。奇妙な鳥の鳴き声が森を満たし、色とりどりの虫が光り輝く華やかな幻想を演出している。幻想的な風景に圧倒され、周囲を見渡しながら進む。

そして最深部の森の奥深くには、その存在を感じさせるようなエネルギーが漂っている。木々の枝が鳴り、風がその音を運び、大地が微かに震え、地響きのような音が響き渡る。

震えが収まると、森の奥から巨大な影が現れた。それは、自然そのものから生まれたかのような、荘厳で壮大な存在だった。


まさに、古代の番人と呼ぶにふさわしい。身体は大地そのものを彫ったかのように堅固で、鳥のような翼を持ち、角のある頭が高くそびえている。


「よく来た、若き人間たちよ。我はこの森の守護者。何用で汝たちはこの地に足を踏み入れた。」番人の声は、直接の言葉ではなく、心に思念として伝わってくる。


リョウたちは、思念を受け取りながら、自分たちの目的を番人に伝える。すると、番人の目から更なる思念が流れ込んできた。


「汝たちの目的は、古代の影と呼ばれる存在の力を解き明かすことか。ならば、ひとつの代償を対価に我が手に秘められた知識と力を授けよう。」番人の思念は、神秘的な光と共に、彼らの心に深く刻まれる。


この試練を受けるかどうか一瞬ではあるが心に迷いが生じた。だが、『ユニークの影』に対する情熱と好奇心が怯えた心を鼓舞し、その気持ちに後押しした。


番人の声が再び心に響く。「我が力を手にする者は、自然との共鳴を感じることができる。だが、その力を得るには、自己犠牲も求められる。汝たちはその代償を受け入れる覚悟があるのか?」


リョウたちは、自分たちの信念を確かめるように、古代の番人に向き合います。選択の結果が未知数であることを理解しながらも、彼らは勇気を胸に、試練に立ち向かうことにした。


その瞬間、森の雰囲気が一変する。空気が静まり返り、番人の存在がより一層厳粛なものとなる。自分たちの未来が、この選択によって大きく影響されることを感じながら、リョウたちと古代の番人との戦闘が激しく幕を開ける。彼らの前に立ちはだかる番人は、圧倒的な存在感を放ちながら、神秘的な力を駆使してリョウたちに立ちはだかる。


リョウは、戦闘の瞬間に全身の力を引き締め、持ち前のセンスを駆使して番人に立ち向かう。彼の弾丸が番人の体を貫き、一瞬の隙間を突いて攻撃を仕掛けますが、番人の堅固な肉体はその攻撃を凌ぎきる。


ブレイズはテクニシャンのスキルを活かし、戦場をコントロールしようとした。彼の機器が一連の罠を展開し、番人の動きを制限しようとするものの、番人の力はそれを容易に打ち破ってくる。


アリスはメディックとして仲間たちの健康を守りながら、魔法的な回復能力を発揮する。彼女のサポートもあり、その戦闘力を維持することができている。


ジャックは戦場を俯瞰し、最適な位置取りと正確な射撃で番人にダメージを与えている。彼のライフルが的確に番人の要所を狙い、その体勢を崩させることに成功するが、番人は依然として圧倒的な力で向かってくる。


番人のHPを1/3ほど削ったところで、番人はその声を響かせます。「汝たちの意志と覚悟、そしてこの闘志、我は評価する。だが、まだ力を理解するには至らない。我が実力を見せよう!」


番人の周囲に奇妙なエネルギーが集まり、その体がさらなる力を引き出していく様子が目に見えて変わりる。


「マジかよ…形態変化持ちかよこのボスエネミーは……」


更に戦闘は激化し、集中力が切れたら即戦闘不能に追いやられる絶え間ない戦闘が続く。リョウたちはまだ誰も経験していないが、誰もが味わいたいであろうこの竜巻のような心の奥底を刺激する戦闘を楽しんでいる。


「絶対…倒してやる!」


その先に待っているであろう冒険を夢見て

あとがき:


ご覧いただき、誠にありがとうございました!この物語を読んでいただけて、とても光栄に思います。


この物語を通じて新たな世界を創造することができたことに感謝しています。登場人物たちが皆さんの心に響いたならば、それは私にとって何よりも大きな喜びです。


この物語を読んでいただいた皆さんに、少しでも楽しんでいただけたなら幸いです。執筆の過程で感じた熱意や情熱が、文字から伝わったことを願っています。


もし可能であれば、この物語に評価やブックマーク、お気に入り登録をしていただけると、私の励みになります。皆さんの支持が、私の執筆活動を更に向上させる原動力となります。


最後に、今後も新たな物語をお届けできることを楽しみにしております。引き続き私の作品にお付き合いいただければ幸いです。


お読みいただき、ありがとうございました!


ペロ犬

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