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あとがき
読者の皆様、お久しぶりです。
ライト文芸作家の海獺屋ぼのです。
さて、今回も無事完結と相成りました。
読んでくださった皆様。本当にありがとうございました。
深夜水溶液は僕が初めて書いた短編集です。(エタってしまったものもありますが)
特に月子の話は書きたかった話なので今回執筆できてとても嬉しいですね。
裏月、有栖、文子、月子、水貴。みんな僕の大切な子供達です。(今回主役をしてない栞もですが)
こうして創作活動をしていると苦悩することもあるのですが「まず完結を!」と思い執筆しております。
なろう作家様たちのようにうまい文章や表現でない。そう思いながら悶々と執筆しましたが、終わってみると楽しかったですね。
今後は技術的な成長のためにも邁進して参ります。
では簡単ではございますがここらへんで。
ご愛読ありがとうございました。次回作もよろしくお願いいたします。
文芸創作工房 海獺屋
海獺屋ぼの




