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第4話 指針決め

…………テヘッ


いや、決してそんな投稿したくなかったわけではないんです。致し方ない理由がありまして。はい、その、…………夜蘭って強いですね。

『現実』


「ふい~、ちゃちゃっとキャラメするだけだと思ったのに想定より時間がかかちっまった。たくよぉ……って時間やべぇ!!」


朝起きてからすぐのことだったから、お昼くらいに辞められたけれどこれがもし午後からだったと思うと、背筋が凍り付くな...


キャラメイク、恐るべし......!


「おーい、竜西ー飯作るけど、なにがいいー?」

「んおっ、驚かせるなよ」

「よしわかった、特製の苦汁でも作ってやるか」

「ごめんって!!」

「冗談だよ。ハッハッ!飯、いつものでいいか?」

「んー、ガッツリ食っておきたいんだけど、寝たら嫌だしなぁ…」

「量多めでさっぱり系がいいかな?」

「何が候補?」

「ガッツリって言うと麺系になりがちだけど、どう?」

「あー、じゃあそうめんかな?」

「ネギ多めに切っとくな、つゆ、カツオと昆布どっちがいい?」

「違いわからん」

「怒られるぞおめ。まぁ…多い方でいいか」


大まかに決まって、兄はキッチンへと戻っていく。


ドタドタ来た割には、飯の相談だけだった。タイミング的に怒られるかなとヒヤヒヤしたが杞憂だったみたいだな。


「ん?なんか違和感……気のせいかな?」


身体の節々や、頭に違和感を感じた。初めてのVRゲームだったから、まだ慣れてないせいで不調が出たのかな?すぐに気にならなくなったから、今は気にしないでおこう。


やっぱり怖いから、ストレッチと食後1、2時間はスマホとか使わずに目を休めるか。



一時間後



さてそろそろ、いい時間だな。とりあえず明日の昼まではやることがないが、イメトレでもしておくか?


取り敢えず、選んだスキルの使い道でも考えるかぁ...


まずは『刃』、とてもシンプルな名前で名前通りのシンプルな効果だ。


ーーーーーーーーーーー

『刃』

刃のついた武器の威力をほんの少し上げる。

ーーーーーーーーーーー


お次は、『走』だ。またまたシンプル、100越えのスキルの中で俺が使いそうかつ強そうなスキルだろう?知らない?これから知ればいい。


ーーーーーーーーーーー

『走』

走る時の速度をほんの少し上げる。

ーーーーーーーーーーー


最後は、『隠』だ。ちょっとだけ条件が複雑だが、初期のスキルとしてはなかなかに優れていると思う。


ーーーーーーーーーーー

『隠』

自身が未発見時かつ物陰又は周囲に溶け込む服装をしている時に、出ている音を小さくする。

ーーーーーーーーーーー


この3つが、俺の選んだスキル達だ。

構成を見たらもうどういうプレイングで行くかは丸わかりだろ。そう!忍者!


本当だったら忍術とかに関係するのが欲しかったけど、そもそも、MPとかを消費するのか、アイテムを媒体にするのかすらわからなかったから、しょうがなく腐らなさそうな奴らを選んだ。


使い道を考えるって言ったって書いてあることそのままだろうから、ひとまずおいておいて。

もしスキルが進化するとかだったらロマンあふれるなぁ。


まぁこればっかりは捕らぬ狸の皮算用、明日ののスタート時間までお預けだな。


あぁ、楽しみだな。どんなジョブになったんだろうか。オーソドックスな剣士系だと忍者派生楽そうだよな…


まあでも、それ以外だったとしても『刃』以外は腐らなさそうだし、最悪弓とかでも、無理矢理刃を付けてスキルが適応されるか試してみるのも良さそうだな。


すごいなぁ、ちょっと触れただけなのに、ワクワクが止まらない。今日は寝れるだろうか、興奮でなかなか寝付けなさそうだ。

日本語がだいぶ危ういかもしれない………!


またまた3ヶ月間空きましたが、次話はもう少し早めに出せると思います。そろそろゲーム始めないと設定の山がどんどん積み重なっていってしまうので……

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