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金色の鹿、緑の象

掲載日:2015/11/16

白い壁に私の夢が突き刺さる 黄色いパンを壁になすりつける

ピンク色のキャベツが埋められている 緑の象を見つけたよ


遠い坂道を下っている 朝の光線が七色に煌めいている

空の雲が谷へ向かい 僕は路上で本を売る


金色の鹿が山を駆ける 紫色のサイが空を飛ぶ

青いステップ踏みながら 風の色を確かめてゆけ


バスに乗って 彼に会いにゆこう

白い光は そう遠くはないから


水辺に向かう動物のように ぼくは丘へ向かう

丘の上のやさしい風が 君の横顔見せてくれる

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