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⑥話感想 もしもしもしもし~? が可愛い。でもそのあと五分くらい記憶がない

8/10

リコリコ! ノベライズ決定したらしいですね。日常編とのこと。地の文はどうなんでしょうか。三人称? それともそれぞれの視点のオムニバス形式? アニメから小説に入るのは私としては珍しいのでちょっとわくわくしています。わくわく。

 それでは、また七話の感想で。



……はい。六話の感想に移ります。何故か分からないんですけど、もしもしもしもし~からあとの記憶が五分間ちょっとくらい無いんですよね。不思議な事もあったものです。


 なんかまた変な用語が増えたような回でしたね。六話でまだ世界を広げるか。 

 今回は同棲だけで一話くらいやって欲しかったですね。もっとたきなの料理を見せてくれ。一緒にご飯を食べよう。冷蔵庫の中身とか確認したり一緒に買い物に行ってみよう。

そこは想像力で補えってか、やってやるよちくしょう。


 ずぼらな千束も可愛いかったですね。こう、よそ行きじゃない自宅での一面というのはまた新しいものが見えてくるものなのでいいシチュエーションですよね。髪型からかミサミサとサイネリア(鈴木彩音)を連想しましたが。たきなは災難。どうしてわざわざ不利な勝負を仕掛けた……

 

あと、この世界のドローンは光学迷彩とか、凄い静音だったりするんですかね? 使っている二人が凄い使い手だし。まあ普通に打ち落とされたりもしているけれど。


侵入者について、あれは偶然出てきたチンピラですよね恐らく。言葉とか服装とか経緯からすると。あとあんなにフランクに襲撃受けているんだったら、千束はなんかこう、隠し球みたいなのをいっぱい持ってたりするんでしょうか? やっぱり不殺というとどうしても、相手の心を折るか絶対的な自己防衛技術が不可欠に思えるので。


喫茶リコリコでのじゃんけんの下りは、あれは実はじゃんけんのお話をしているようで戦闘のお話をしていたんだなあと二周目の時に思いました。多分。

いくら千束が反応に優れているとしても避けきれない爆発とかそういう攻撃だったらおしゃかだよなあとか、思ったりもしていましたし。そこら辺はどうなでしょうね。


 真島のキャラは割と好きです。声カッコイイし。コミカルな雰囲気があって憎めないというか。一挙一動は割と面白いです。ん? お前の中のバランス感覚どうなってるのかって? 多分都合の悪い記憶を封印している節がある。論理的に考えれば嫌いなんですが、気になってしまうキャラっているじゃないですか。でも頼むから千束とは二度と出会わないでくれ。あとお前の取り巻き無限湧きしているみたいでちょっと面白いな。


それとむやみに味方でのいさかいを起こさなかったのはグッドでした。

身内同士でのごたごたは犬も食わないので、そこらへんのコミュニケーションエラーをあまり描いていない点は良かったと思います。やはりミカは精神的支柱。ミズキが言っている事ももっとでしたけどね。コミカルに詰れるのは嫌味があまり感じられなくて、バランスが整っていたと思いました。


あと、この子ら死についてどう考えているんでしょうかってをちょっと考えました。楽観的と言うよりはなんか、達観しているような節すらあるんですよね。リコリスってそういうものなんでしょうか。命の危険に対してあまり危機意識がなさそうなんですよね。そこら辺の感覚が見ている私と人物たちとでちょっとずれているというのは面白いなあとか。


くるみがちゃんと千束の事を心配している所とか良かったですよね。自分が招いた種で誰かが傷ついてしまったことに焦っている様子とか。声好き。構成も、身内に原因が居た!って形にしたのは上手だなと思いました。くるみのことをなかなか好きになってきていた時分だったので。あと、この前気軽にくるみ可愛いとか書いてましたけど、性別は明記されていなくて男性説も否定しきれないんですよね。まあ、それはそれとしていいか。なるようになれ。


とまあ、そんな感じの六話感想でした。

今回は割と緊迫したお話だったと思うので、この展開がいかにして次の話以降のハッピーに繋がっていくか期待していきたいですね。

ピンチのあとにチャンス有りってことで。読んでくださり、ありがとうございました!



……………………

(前回、たきながダメージを負った場面を私はリハーサルかもしれないって言ったんですよ。要するに、これからもっと傷つくかも知れないですよ、っていうアナウンスというか備えよ! みたいな。そっちじゃなくて、リコリス襲撃の方がリハーサルだったかあ。と今回のお話を受けて思いました。論理的には分かるんですよね~。ストーリー上必要なシーンであるし。主人公サイドだけ無傷でいろってのもご都合主義っぽく映りますからねー。そもそも真島よりもリコリスのほうがずっと訓練を受けたりしている分フィジカルエリートの可能性もあるから、弱いものいじめをしているわけではない。でも、勝手にそう見えてしまうというのが私の特性というかなんというか。ただ、彼女だったらぎりぎりでも何か手段を持っているんじゃないかみたいな期待感はあったので、まだ見せ方としては全然普通の範囲内だったのだろうと思います。なんか取り巻きは呑気だったし。こんな所で死ぬわけないってある程度の補正みたいなのもありましたし)

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